160926

2016年9月27日火曜日

遡上状況:9/27

ここ数日、
青空の広がる好天に恵まれていますw 
気温も20度を超え、気持ち良い気候♪

そんな本日9/27、
サーモン科学館「魚道水槽」では・・・、



お、



おお!!

「魚道水槽」は10月末まで
標津川と繋がる水路となっています。
その水路を遡上してきたサケたちを
ご覧頂くようになっているのですが、

サケの遡上は、
サケの自由意志に依っています。

今季これまでは
「空」になることはないものの、
展示面の魚影は
「あまり多くない」状況が続いていました。

今日は前掲画像のように
少しまとまった数が‼


シロザケ

カラフトマスは極少数派となり
シロザケがほとんどです。

ベストショットは・・・、

↓↓↓

2016年9月25日日曜日

9/26ラジオ放送のお知らせ

明日9/26(月)の朝、
CBCラジオ「多田しげおの気分爽快」の中で
生電話出演予定ですw 
8:15~5分ほど、おしゃべりします♪ 
中部エリアの方(愛知・三重・岐阜)方面の皆様、
朝の爽やかな時間に
標津のサケの話題を紹介します。
中部地方のメディアに登場する機会は少ないので
是非、お聞きくださいw

さて、

本日9/25、「しべつあきあじまつり」
開催となりましたw

アキアジ格安販売や



イクラ丼無料配布には、

 
 

早くから行列ができていましたよ。

↓↓↓

2016年9月24日土曜日

明日9/25は、「しべつあきあじまつり」‼

いよいよ明日9/25(日)は、
「しべつあきあじまつり」‼


http://topics.visitshibetsu.com/2016/09/blog-post_13.html
↑ 画像クリックで少し大きくなります


会場の準備も進んでいますw



「サケの町 しべつ」のまつりは、サケづくし!

いくら丼1,200食無料提供をはじめ、
朝獲り秋さけ激安販売(9:30~11:00)、
美味しい鮭グルメも勢ぞろい!!!
鶴居村をはじめ池田町、
長野県生坂村などからも出店がありますw

会場は「サーモンパーク特設会場」、
つまり「サーモン科学館前の芝生広場」ですw
「ラッキー抽選会」の半券で
サーモン科学館の入館料が割引になりますよ!
「あきあじまつり」へのご来場と併せて、
サーモン科学館へも是非ご来館ください!

そして、サーモン科学館で開催中の
「サーモンパーク秋まつり」
明日9/25が最終日となります。

↓↓↓

2016年9月23日金曜日

実習生日記:9/23 その2

こんにちは。
9/18から標津サーモン科学館で
学芸員実習をさせて頂いている
G大学のmnbです。

このブログではインターンシップや学芸員実習に来た学生も
記事を書くことになっていますが、
今回自分は標津サーモン科学館の見逃されがちな観覧施設を
紹介したいと思います。

まず、サーモン科学館に入る前に見える大きな銀色の塔と
その上に乗っている謎の赤い球体。

いったいこれはなんなのでしょうか・・・??



巨大ミカン?
お餅?

いやいや、これは「巨大なイクラ」なのです!
このイクラオブジェがどのくらいの大きさか、
実際のイクラだったどのくらいの重さなのかは、
館内に答えがあるので気になる人は探してみましょう。

そしてこの巨大イクラの乗っている塔は、
実は館内からエレベーターで登れる「展望室」となっています。
しかし、実際にサーモン科学館にご来館された方の中には、
この展望室を素通りされる方が多いように自分は思います。
なんと勿体無い!

展望室からは360°のパノラマビューが望め、
国後島や知床連山などの美しい風景を見ることができるんですよ。



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実習生日記:9/23 その1

こんにちは。
学芸員実習で
標津サーモン科学館に9/18からお世話になっている
G大学のK.S.です。

先日9/21の続きです。

川北小学校5年生の皆さんと
シロザケの人工授精の後、
人工授精で使ったサケで解剖学習を行いました。
サケのからだの、お勉強です。



まずは外側からです。
オス・メスのちがいや、ヒレについての解説です。

ここで館長、小学生の皆さんに進化のお話です。
進化って何?
人の祖先って何?
という質問をしていました。

ヒトのずっと遠い祖先は魚だそうです。
これには皆さんびっくり。
ちなみにヒトの手は魚の胸ビレから、
足は腹ビレから進化したそうです。
進化はすごいですね。

みなさんどんどん、館長の出す質問に答えていきます。
元気で良いですね。

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2016年9月21日水曜日

サケの遡上状況:9/21 +α

9/21現在のサケ遡上状況です。

標津川は増水は治まったものの、
川水が濁っています。
標津川「観覧橋」から見下ろす範囲では、
まとまった魚群は見られず、
水面近くをサケが泳ぐ姿が時折散見されます。


シロザケ:標津川「観覧橋」

標津サーモン科学館内「魚道水槽」では、
日によって増減はありますが、
常時複数尾の魚影が展示面にいる状態です。

シロザケ♀:館内「魚道水槽」

カラフトマスは少数派となり、

シロザケがメインですね。

標津では「サケの遡上を見た!」というには、
すこし物足りない状況ですが、
知床半島エリアはカラフトマスをメインに
まとまった魚群が見られているようです。

○羅臼町内
・市街中心部:羅臼川
○斜里町ウトロ
・市街中心部:ペレケ川
・オシンコシンの滝近く:遠音別川

羅臼・ウトロの各道の駅には

観光案内所がありますので、
詳細はそちらでご確認下さい。

そして、今週末9/25(日)は・・・、

↓↓↓

実習生日記:9/21

こんにちは、
インターンシップ実習で
標津サーモン科学館にお世話になっている
G大のN.A.です。
昨日9/20は町内川北小学校5年生の皆さんと一緒に、
シロザケの人工授精を体験しました。

今の時期になるとサケは生まれた川に帰ってきて
次の世代となる卵を産むのですが、
人工授精によっても多くのサケの稚魚を生産しています。
今回はその人工授精の作業を体験してもらいました🐟

まず始めに、
メスの体の水分をしっかりとふき取ります。
次にサケのお腹を割き、卵を手でかきだします。



よく見るイクラそのものですね。
その卵に精子をかけて受精させます。

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