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2017年5月29日月曜日

日差し♪

全国的に好天に恵まれた本日5/29。

「暑い」と表現されるような気候になったところも多いようですが、
ここ標津も、青空に恵まれ、

ようやく、よ~うやく、よ~~~うやく!
心地よい気候となりました \(^o^)/

日中の気温が、2ケタで20度に届かない、
ちょうど過ごしやすいお日和。


 武佐岳

地上30m「展望室」から見える景観。
山の残雪も日に日に少なくなり、
すそ野に広がる大地も
淡い新緑の色に染まっていきます。

そんな日差しが注ぐ水槽では、


 アメマス

見慣れた魚たちも
一段と美しく映える気がしますね♪

↓↓↓

2017年5月25日木曜日

北海道情報誌「HO」vol.116

本日5/25発売の、


北海道情報誌「HO」vol.116
ぶらんとマガジン社

道東釧路・根室エリア特集号で、
標津サーモン科学館も1Pを使って
掲載いただきました \(^o^)/

地元民でも意外と知らない?
穴場グルメ情報も満載です。

道東を特集した号は、
割と早く完売するそうですから、
早目のgetがオススメ⁉


また、
本日5/25釧路新聞根室版1面にて、


 *画像クリックで少し大きく表示されます

当館と日本大学の共同研究について
ご紹介いただきました。

併せて是非ご覧ください。

2017年5月24日水曜日

イトウ、孵化!

標津サーモン科学館では、
各種サケ科魚類を飼育・展示しています。

その多くは、人工授精によって、
継代飼育しています。

シロザケなどのように
秋に産卵するものが多いのですが、
イトウやニジマスなどは、
春が産卵期です。

というわけで、

先だって、イトウの人工授精を行いました。

バックヤードで飼育している親魚を、



麻酔液につけて、動きを鈍らせます。

イトウは、シロザケと違って
複数年に渡って産卵するので
(1シーズンの産卵で死んでしまうわけではない)

開腹はせずに、



卵を絞ります。

そこに、オスの精液を混ぜ合わせ、




受精完了‼

その後・・・、

↓↓↓

2017年5月18日木曜日

美味しい! イベント情報♪

この週末に開催される
標津町関連のイベント2件
お知らせです!


*画像クリックで少し拡大表示されます

「漁農食堂」 町内の若手漁業者と若手酪農家が
「地域活性化」
「水産物・農産物の付加価値を高める」
という熱い思いのつまった企画です!
今年2月の開催に続いて、
5/20(土)・5/27(土)の2日間限定イベント。
昼の部 11:00~15:00
夜の部 17:00~24:00

標津町南1条東1丁目(国道沿い) 「喫茶リーフ」


そして、
5/21(日)は、



「第7回 知床S-1自慢まつり」

5/21(日) 10:30~14:30
道の駅うとろ・シリエトク
(斜里町)




標津町からも、
「しべつAMIE」さんの
「あみ鮭コロッケ」と「鮭春巻き」が登場♪

サーモン科学館のグッズ販売もあります!

この週末は、標津へ! ウトロへ!
たくさんの皆様のご来場を
お待ちしております!

併せて標津サーモン科学館へのご来館も
お待ちしております <m(__)m>


  (T.N.)
 
標津サーモン科学館のFacebook
ヨロシクネッwww

2017年5月15日月曜日

力作と新着魚

町内標津小学校では、
学習段階に合わせ各学年で
「サケ学習」に取り組んでいます。

昨年度の5年生(現6年生)が
1年間でサケについて学んだ内容を
それぞれ1枚の「新聞」にまとめてくれました♪



先日5/11より館内に掲示しています。

5年生では、

・サクラマスの遡上見学



・忠類川での産卵環境観察



・館内での産卵行動観察



について、サーモン科学館で対応しています。

その他、町内の漁業体験学習や、



標津のサケを使った「ふるさと給食」なども
取り上げられていますね♪

「ふるさと給食」では、イクラ丼が出るとあって、
毎年新聞等で取り上げられますし、

標津移住希望者が一時的に増えますw

生徒たちの力作を是非ご覧ください。
サーモン科学館に24点、
その他半分は生涯学習センター「あすぱる」に掲示しています。

*頑張ってまとめてくれた力作ぞろいですが、
 多少間違いがある点はご容赦くださいw


そして新着魚のお知らせ♪

↓↓↓

2017年5月10日水曜日

標津のサケと珍魚と・・・

春はサケたちにとって
旅立ちの季節。

標津サーモン科学館では、この時季、
周辺エリアの学校団体が多く来館され、
「シロザケ稚魚の放流体験」を対応する機会が多くなります。

本日5/10は、
地元標津小学校3年生の皆さんがご来館。

「サケの町 標津」の標津小学校、
 学習段階に合わせて、
 様々な「サケ体験学習」があります。



今回のメインは「シロザケ稚魚の放流」ですが、
この稚魚たちは、学校の水槽で
今年1/24から生徒たちが育ててきた稚魚たちです



大きくなって、帰って来いよ~♪

このサケたちが回帰するのは、
彼らが5年生から中学2年生の秋。



5年生では、産卵行動観察、
6年生では人工授精の体験が待っていますので、
その時に、また出会えるといいですね。


というご案内をする前の
朝の出来事。

↓↓↓

2017年5月7日日曜日

ありがとうございました‼

5/3~7の5日間、
「サーモンパーク春まつり」には
大変多くの皆様にご来館頂きました。

ありがとうございました <m(__)m>

第26回を数える、



「シロザケ稚魚放流式」



5/4~6の3日間で
合計1,081名もの方に
ご参加いただきました \(^o^)/



放流された稚魚たちは
しばらく川で暮らし、
やがて大海原へと旅立っていきます。

そして、3~5年後の秋に
また、この標津の海に
標津川に帰って来ることでしょう。

1尾でも多く回帰してくれることを
願っています!



このサケが帰って来るのは、
この子が5歳になる頃かな~??

期間中には、その他にも、

↓↓↓