2012年12月11日火曜日

サケの卵たち なう!!

8月下旬からシロザケ、カラフトマスの採卵から始まり、
毎週のように、飼育しているサケ科魚類の親魚の成熟状況を
チェックしつつ、成熟した魚から採卵作業をおこない、
ブルックトラウト、ブラウントラウト、レイクトラウト、アラスカ産オショロコマ、
ヤマトイワナ、ギンザケ、ヒメマス、ニジマス、アルビノニジマス、サツキマス
などの卵をゲットすることができましたw

そのほか、いままでなかなか、採れませんでしたが、
12月に入ってから、ようやく採卵できたのが下のサケ科魚類!!
ちょっと、見慣れないですが、これは何でしょう?
サケマニアの方、体の特徴を見て、考えてみてください!!
答えは次回のblogで発表しま~す。
 

 

例によって、
採卵した卵たちは立体式ふ化器に収容し、
大切に育てます。
週2回のペースですべての卵の状況をチェックし、
死んだ卵があると、そこからカビがまわりの生きた卵にもカビが移って
いってしまうので、こまめに1粒ずつすくいあげていきます。
とても地味に見えますが、この作業が実はかなり大変なんです。
たくさん死んでいるとこれだけで、半日以上費やしてしまうんです。
 
 
↑白いのが死んだ卵、カビがでてとなりの黄色い生きた卵と
くっついてしまっています。
 
(K.N.)
 

 P.S.  サツキマスのふかが始まりました!!


 

 

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