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2014年8月31日日曜日

明日から!!

爽やかな青空に恵まれた本日8/31。


標津サーモン科学館前で、
「青空コンサート」が開催されました♪

標津小中・川北小中の吹奏楽部に、
「チェリー・ブラス・アンサンブル」の皆さんと、
たくさんのメンバーでの吹奏楽コンサートw

気持ちのよい青空の下、
ギャラリーもたくさん集まり、
賑やかな一時となりました♪


いよいよ明日9/1より、
館内「魚道水槽」開通となります \(^o^)/

2か月間、標津川と繋がる水路を遡上する
サケたちの様子をご覧いただくことができます。

今日はその準備作業にあれこれ追われまして、

館長(中央)の指示の下、準備作業w

標津川「観覧橋」から見られるサケの姿も増えてきました。
明日以降、たくさんのサケたちが遡って来てくれることに期待します!!

明日の朝から通水作業が始まります。
作業状況にもよりますが、
開館時間には、まだ展示面に魚が遡上していないと思われます。
焦らずにご来館くださいねw

遡上状況は日によって変動があります。
このブログで、日々の遡上状況をお伝えしていくようにしますね。


さて、

本日、思いがけず当館にやって来たもの・・・。


↓↓↓

2014年8月30日土曜日

まもなく・・・w

まずは、お知らせから・・・♪

「サーモンパーク夏まつり」期間中に開催いたしました、
「サーモンダービー'14」、抽選作業が終わりまして、
先日より、当選された皆様に景品の発送を行っています!!

本日は、

特賞となる「冷凍ホタテ」を発送w 

特賞は、1番人気となった「イトウ」へ投票いただいた方から抽選しています。
(特賞以外は、その他の魚種へ投票された方も含めて抽選しています)


 でっかいホタテが、10名様に届きますよ~♪

お楽しみに♪♪

抽選の結果は、賞品の発送をもって代えさせて頂きます。
賞品は、準備ができたものから発送しています。
近日中に発送予定ですが、多少遅れることもあります。
ご了承ください。


さて、
早いもので、間もなく8月が終わります・・・。

ということは、まもなく9月が始まります。
(当たり前ですが)

9月から、いよいよ標津沿岸のサケ定置網が始まります。
この週末を挟んで、
これまで入れていた小定置網の網上げ作業、
週明けからサケ定置網の網入れ作業と、
シーズン初めの慌ただしさと期待に満ちた数日間を
漁師さんも過ごしていることでしょう。

網の切り替えのタイミングで、
サケたちの遡上が進んだのでしょうか?

シロザケ

今日8/30の夕方、
標津川「観覧橋」から見えるサケたちの姿が、
若干増えたような気がしますw

↓↓↓

2014年8月28日木曜日

ギンギラギンの眩しいヤツ♪

本日8/27、サーモン科学館に出勤すると、
漁船に同乗しての活魚作業に出かけていた副館長から

「おはようギンザケ!!」
(一般の方には意味不明な)とご機嫌な挨拶が・・・。

急いで大水槽へ行くと・・・、

立派なギンザケが1匹!!


標津周辺では、シロザケなどに混ざって時折ギンザケが漁獲されます。
サーモンハウス内「しべついちば」にも、
このところちらほらとギンザケが入荷していますが、
沿岸に来遊する数自体が少ないため、
実際に生体を水槽で展示するとなると、巡りあわせが必要でしょう。

ただ、今回副館長がご機嫌なのは、
珍しいギンザケを収穫しただけが原因ではありません。


実は先日、館長が活魚作業に赴いた際にも、ギンザケが網に入っていたのです。
しかし、連日の激務と疲労と腰痛のせいか、まさかの見落とし・・・。

その翌日副館長と私が乗船すると、笑顔の漁師さんから、
「いや~、昨日ギンザケが入ってたんだよね~」という報告が。
(市場に荷揚げの際に、館長が見落としたギンザケがシロザケに混ざっていたというわけ)

その報告を受けた館長が、がっくり肩を落としたことはいうまでもありません。

という結果の後の生体搬入となりましたw


明朝、館長と共に活魚作業に行ってまいります!!
今後シロザケ定置網に切り替わるため、沿岸小定置網での乗船は明日が最後。
どのような結果となるか楽しみですw

*ギンザケは当館水槽であまり長生きしてくれたことはないので、見てみたい方は、早目にご来館ください。


おまけ

↓↓↓

2014年8月27日水曜日

斑(まだら)の・・・、  紐(ひも) ではありません・・・

間もなく、秋サケ定置網が始まります。

秋サケ(シロザケ)に狙いを絞った定置網に切り替わるまで、あと僅か。
切り替わるまでの「沿岸小定置網」での「活魚作業」に、
ここ数日赴いています。

本日出掛けた館長の成果w

館内「海水大水槽」

現在、カラフトマス・シロザケをメインに搬入していますが、
上画像赤矢印のシロザケにご注目w



ちょっとわかりにくいので、
上から見ていただきましょう♪


↓↓↓

2014年8月26日火曜日

秋の気配・・・、 と・・・

朝晩は、空気がひんやり感じられるようになりました。
道内では最低気温が5度まで下がったところもあったとか・・・。

標津サーモン科学館の建物脇では、


コスモスの花が風に揺れていましたw

晴れたり、急に雨が降り出したり、その雨もすぐにやんだりと、
目まぐるしく変わる天気に翻弄された1日でしたが、

相模女子大学と保健福祉大学の皆様がご来館w

食品や栄養学を学ぶ皆さん、
いつもはサケ科魚類の分類や生態に関する話題が多い館長のレクチャーですが、
食品としてのサケ、栄養成分に関する話題など、より幅広い話題に及ぶレクチャーとなり、


それを熱心にメモを取る学生の皆さんの姿が印象的でした。

数日間の標津滞在中には、
実際にサケをさばき、料理を作る実習も盛り込まれているようです。


さて、

先日の落雷に起因するポンプの不具合に翻弄され、
思うように物事が進まずにいたところですが、
ある程度目途も立ちつつあるように思われます。

というわけで、
本日も写真を撮る余裕もなく、
少し前に撮った画像から問題を・・・


これ、な~んだ??

もちろん、サケ科魚類ですよw

↓↓↓

2014年8月25日月曜日

色づき・・・

先日より皆様にご覧いただけるようになった、
標津川にかかる「観覧橋」ですが、

本日8/25現在、川水の増水+濁りがあり、
遡上した魚たちの姿はご覧いただけない状況です。

この増水で魚が川に入ってきてくれていることを信じつつ、
増水・濁りが治まったら、
遡上の様子をご覧いただくことができるようになることを
期待しています!!

河川では、魚の姿はご覧いただけませんが、
標津サーモン科学館内、

 「海水大水槽」

館内の水槽では、
海域の定置網で漁獲されたサケたちを展示していますw

収容した時には銀ピカの魚体のサケたちですが、
だいぶ婚姻色に彩られるようになってきましたw


サクラマス(♂)

体側にはうっすらと紅色がのり、
背面はオリーブグリーンに、
そして、鼻っ面の張り出しが顕著になってきました。


 シロザケ(♂)

やはり鼻っ面の張り出しが目立つようになり、
口先の歯も目立ちます。
所謂「ブナ毛」と呼ばれる体色は、
体側の紅紫色と黒色の模様が顕著です。

↓↓↓

2014年8月24日日曜日

速報! 8/24NHKスペシャル:メディア情報   と・・・

本日8/24:21時~放映

NHKスペシャル「神秘の球体 マリモ」

標津サーモン科学館も、制作に当たり若干協力させていただきました。

是非ご覧くださいw


+αの話題 ↓↓↓

2014年8月21日木曜日

標津川「観覧橋」、OPEN!! ・・・、が・・・。

お盆も過ぎて、吹く風も涼しくなり、
職員間の会話も「暑い!!」から、
「涼しい」、「肌寒い」という単語が交わされるようになってきました。

8月も下旬に入り、「秋」の訪れを感じ始めた本日8/21、

地上30m、「展望室」から 

サーモン科学館裏手を流れる標津川、
「観覧橋」と呼んでいる橋の上から、
遡上したサケたちの様子をご覧いただけるようになっています。
(上画像赤矢印部分)

例年、遡上状況に合わせて、
8月下旬から開放するようにしており、
そろそろお問い合わせいただく機会も増えてくるようになってきました。

というわけで、
本日より、「観覧橋」OPENしております!!

その遡上状況は・・・、




↓↓↓

2014年8月20日水曜日

ホタテday♪

本日8/20、標津町民お待ちかねの
ホタテ無料配布」の日♪

標津漁協漁船漁業部会の皆様の協力により、
町内各戸にホタテが配られます。

我が家にも、やって来ましたよ~♪


さっそく夕食に頂きますw


2014年8月19日火曜日

サケの季節へと・・・

お盆の休漁期間が明け、
昨日から、漁船に同乗しての活魚作業へ赴いていますw

現在お世話になっている沿岸小定置網の漁場でも、
お盆前からカラフトマス・シロザケに狙いを絞った
目の粗い網に切り替わりました。

本日8/19の漁模様は、

1日分で、シロザケ50本強といったところ♪

船上で暴れるサケたちに飛沫をかけられ、
ビショビショになります・・・。

シロザケ

漁獲のほとんどをシロザケが占めるようになりましたw
カラフトマスは10本ほどでしょうか。
目の粗い網になったこともあり、
その他の魚は極端に少なくなります。

移送用の容器の都合もあり、
その中から、激選したメンバーをサーモン科学館へお持ち帰り♪

↓↓↓

2014年8月18日月曜日

サーモンダービー'14 結果発表!!

お盆休みも終わり、
道内の学校では、間もなく夏休みも終了する頃・・・。

昨日8/17をもちまして、「サーモンパーク夏まつり」も終了となりました。

期間中、多くの方にご来館いただき、
ありがとうございました <m(__)m>

2週間に渡り、熱戦が繰り広げられた
「SKG7(サケ科魚類7種)総選挙 サーモンダービー'14」
900名の方にご投票いただき、ゴールとなりました \(^o^)/

気になるその結果、
見事1番人気となった魚種は・・・、


↓↓↓

2014年8月17日日曜日

さくらの滝

 先日の台風以後、標津周辺でも見事な晴天が続いています。
そんな熱い日差しの中、今回はちょっと足を伸ばして清里町の「さくらの滝」を見に行きました。

 清里町にあるさくらの滝は、先日「サクラマス観察会」が行われた標津町内「金山の滝」と並んで、サクラマスのジャンプ(遡上)が見られる滝です。
 標津町から自動車でおおよそ2時間ほど。標津から清里峠方面を経由すると、緑駅前の市街地を抜けたあたりで右側に看板が見えます。
 そのまま看板に沿って砂利道を進むと・・・、






 美しい緑の木々の中に、さくらの滝が見えました!
 高さ約3.7メートル、幅約10メートル、水量も豊富な見事な滝です。

 そしてお目当てのサクラマスはというと・・・、

↓↓↓

2014年8月16日土曜日

納涼・・・w

お盆休みも終盤戦。
Uターンラッシュの話題が報道されています。

当地標津では、夏の終わりを告げるような、
涼しい風が吹く1日となりました。

道内でも夏場の気温が上がらない根室地方に位置する標津町。

当地では、
18℃で「暑い」、25度以上で「死にそう」と言いますが、
(猛暑が伝えられる他の地域の皆様には申し訳ない贅沢さ・・・)

いつも忙しなくセカセカしている当館館長にとっては、
16度以上が「今日はやばい!! 暑すぎる!!」気温のようですw
(新陳代謝が良すぎるのでしょうか・・・??)

開催中のサーモンパーク夏まつり」は、明日17日まで、
11:30からの「巨大チョウザメエサガブSHOW♪」や、
13:30からの「大水槽のランチタイム」、
「サーモンダービー’14」も、
明日8/17までの開催となります。

皆様、お見逃しなく!!


さて、


市街地中心部で行われていた盆踊りも
今宵がファイナル♪

今晩は、仮装盆踊りも開催w

趣向を凝らした衣装で皆さんが躍る中、
私を引き付けたのは・・・、

↓↓↓

2014年8月15日金曜日

ガブっと、ひとのみ www !!

連日多くの方にご来館いただき、
ありがとうございます <m(__)m>

現在開催中の「巨大チョウザメエサガブSHOW♪」も、

 盛況ですw

8/17までの開催となりますので、迫力の一瞬をお見逃しなく!!

このショーでは、2mのダウリアチョウザメに館長がエサをやる様子をご覧いただいています。
吸い込むようにエサの魚をひと呑み、まさに一瞬の出来事です!!

40cmほどのスケトウダラ1本を丸呑みにするのですが、
館長、昨日から新たな技を披露していまして、


(画像ではわかりにくいですが、)
カタクチイワシ5匹ほどを握り、手ごと食べさせるという新技!! (@_@)

実際には、
エサを食べようとチョウザメが口を開けた瞬間に、
エサだけを口の中に送り込み、瞬時に手を引き抜く、
ということをやっているわけですが、

まぁ、多少噛まれているようですw
(歯はないので怪我はしませんが、痛い)

よい子のみんなは、マネしないでね♪
(大人の方も・・・)


他にも「ガブっと」系のお食事をするものたちもおりまして、


↓↓↓

2014年8月14日木曜日

サーモンダービー'14 途中経過発表!! (vol.3)

各地の帰省ラッシュが報道されています。

お盆ですから、

標津町内でも、今日から盆踊りw

道東方面に帰省中の方、ご旅行中の方、
是非、標津サーモン科学館へもお立ち寄りくださいね♪


さて、

気になっている方も多いと思います、


 「サーモンダービー’14」の途中結果発表と参りましょうw


以下、「ダービー」のつもりでお付き合いくださいw
↓↓↓

2014年8月13日水曜日

本日の活魚作業♪

お盆休みに入り、
昨日のNHKテレビ放送の効果もあったのでしょう、

多くの方にご来館いただいた本日8/13、
この場を借りて、感謝申し上げます <m(__)m>

いよいよ「サーモンパーク夏まつり」も終盤戦w
8/17まで開館時間を延長し(9:00~17:30 入館受付17:00まで)、

職員一同、明日からも皆様のお越しをお待ちしております!!


そんな本日は、
漁船に同乗しての「活魚作業」からスタートしましたw

 館内「海水大水槽」

標津サーモン科学館で展示している海水魚の多くは、
漁師の皆さんの協力をいただき、定置網漁船に職員が同乗して、
展示する魚を分けて頂いています。

漁模様は、様々な自然条件に左右されるところですが、
何かと「人のせい」にしたがるのも人の性(さが)でして・・・、

今季に関しては、
サクラマスに始まり、カラフトマス・シロザケと、
ことごとくサケ科魚類の成果に恵まれていなかった
当館館長でしたが・・・、
・サクラマス編
・カラフトマス・シロザケ編


昨日は、「今季最高の豊漁だ~!!」と叫びながら、
搬入可能な量いっぱいの好結果にホクホク顔で帰館しました。

というのも週末と時化を挟んで、4日ぶりの出漁となり、
定置網の中にたっぷりと魚が溜まっている条件。

その翌日となる今朝の乗船に向かう私に向かって、
プレッシャーをかけて送り出します・・・。


微妙な笑顔で私を迎える漁師さん方・・・

その結果は??

↓↓↓

思い出の水族館


 所用で故郷の九州に帰省しました。
 季節はまさに、気温30℃を上回る7月末。真っ白い入道雲の間から透き通るような青い空が覗く初夏のお天気でした。
 用事を済ませた後の道すがら、海の中道海浜公園まで足を伸ばして「マリンワールド海の中道(海の中道海洋生態科学館)」を見学してきました。







 北九州市出身の私には、マリンワールドは思い入れの深い水族館です。
 マリンワールドがオープンしたのは私がまだ子供の頃で、当時、半分が工事中のままでのオープンでした。その後、訪れる度に少しずつ完成に近づいていったように記憶しています。自分の成長に合わせて水族館もできあがっていくようで、何となく思い入れのある水族館です。
 マリンワールドは「内容が濃い水族館」なので、何度訪れても楽しめる水族館です。私も福岡に用事がある度に足を運んでいます。


2014年8月12日火曜日

速報!! 本日8/12メディア情報!!

台風一過の青空に恵まれた本日の標津。

サーモン科学館周辺も、

パンフレットに使えそうな青空w

先ほどまでNHK釧路放送局の皆様が撮影しており、

本日8/12夕方のニュース番組内、
18:18頃~の「ネットワークリレー」のコーナーにて
放送予定です \(^o^)/

道内での放映になりますが、
皆様お見逃しなく!!

他に大きなニュースが入らないことを祈るばかりです・・・。

(T.N.)
以下、追記:

↓↓↓

2014年8月11日月曜日

サーモンダービー'14 途中経過発表!!(vol.2)

北海道内各地にも台風の影響が出た本日。
ここ標津では、朝方に強い雨が降り、
その後も降ったり止んだりのぐずついた1日となりました。

足元の悪い中、ご来館いただいた皆様、
ありがとうございました <m(__)m>


現在開催中の「サーモンダービー'14 大抽選会」。
代表的なサケ科魚類7種類から好きな魚種を選んでいただく、人気投票です。
名づけて、「SKG7(サケ科魚類7種)総選挙

スタートから4日、多くの皆様のご参加をいただき、
レースが展開しております!!

というわけで・・・、

途中経過第2回目の発表です!!
(8月11日集計分まで)
 
この週末で、大きな展開があったようですよw

出走魚は、

1枠1番:カラフトマス

2枠2番:シロザケ(サケ)

3枠3番:サクラマス(ヤマメ)

4枠4番:ニジマス


5枠5番:アメマス(イワナ)


6枠6番:オショロコマ


7枠7番:イトウ



以下、「ダービー」のつもりでお付き合いくださいw
↓↓↓

2014年8月10日日曜日

「大水槽のランチタイム」:裏方編

現在ご好評頂いてる「大水槽のランチタイム」。

皆様には、


こちらの大水槽正面からの迫力ある姿をご覧頂いておりますw

花形スタッフは、水槽前で皆様にご案内しているわけですが、

今回は、このランチタイムの裏側をご紹介しちゃいますよ~♪


まず、給餌しているエサです。


普段から与えているカタクチイワシ(左)とオキアミ(右)です。


この二種類を持って、


皆様にご覧頂いてる大水槽の上に到着!!
そしてGOサインがあるまで待機です。

そして、いよいよ!!

↓↓↓

2014年8月9日土曜日

いよいよ・・・明日から・・・w

いよいよ、明日8/10から、

「忠類川サーモンフィッシング2014」

 本年の忠類川でのシロザケ・カラフトマス釣りシーズンがスタートします!!


カラフトマス(館内大水槽)

河川に遡上したシロザケ・カラフトマスなどは、
釣りを含め採捕することが禁じられていますが、
「釣獲調査」という形で一般の方でも釣りをすることができるようになったこの取り組み。
その先駆けとなったのが、標津町内「忠類川」であり、
今年で20周年を迎えます。

多くの著名な釣り人も訪れ、
「サケ釣りの聖地」とも言われる忠類川。


シロザケ(館内大水槽)

今年はどんなドラマが生まれるのでしょう・・・。
(前掲のカラフトマスの画像は、過去に当館館長が釣りあげた自慢の1匹。
見事なセッパリ、オスのカラフトマスです)

釣りをするためには、事前の手続きが必要です。
手続き・レギュレーションなど詳細は、
「忠類川サーモンフィッシング2014」
のサイトをご確認ください。

標津サーモン科学館でも、


特別展「忠類川サーモンフィッシング20周年」を開催中w

実釣前にお立ち寄りいただければ、
ヒントになることがきっとあるはずですよw


そんな特別展会場の一角では、

 

 クリオネ

クリオネを展示していますw

一見、サケとは関係なさそうに思えますが、

2014年8月7日木曜日

最近の漁模様・・・

この所お伝えこそしていませんでしたが、
連日、漁船に同乗しての活魚作業に赴いています。

この先、台風の接近による時化も懸念されますし、
お盆時期の休漁期間もあります。

何よりも、ご来館いただく皆様に、
標津のサケたちの姿をご覧いただきたい!!
水槽内のサケを増やしたい!!

というわけで、
今週は3連チャンで出かけてきたところです。

その甲斐もありまして、

 シロザケ

1~2本づつですが、シロザケを搬入していますw

シロザケ
 
この時季お世話になっている漁師さん、
「沿岸小定置網」と呼ばれる、小規模で岸に近い場所に仕掛けた定置網です。
 
今季は、今の所カラフトマスの漁獲がイマイチ。
例年ならば、1日で数十本の水揚げがあってもおかしくなく、
サーモン科学館でも、
と感じるのですが、
今の所、「網に入ったカラフトマスはサーモン科学館行き」です。
 
シロザケに関しては、
網の中にいれば、船上の漁師さんたちからも歓声が上がるほどで、
貴重な1尾1尾を慎重に搬入しています。
 
 
 シロザケ

何とか無事収容に至り、
少し前に入れた1尾は、早くも婚姻色を身にまとい始めましたよw