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2014年11月30日日曜日

ありがとうございました 

本日11/30、ご覧いただきましたでしょうか?

STV「マハトマパンチ」!!

先日11/24ご来館いただいた


「THE TON-UP MOTORSの皆様w

全道179市町村を巡る「北海道179ツアー」の標津ライブの折、
立ち寄って頂きました♪
 

チョウザメ「指パク」コーナー、
巨大チョウザメ「エサガブ」チャレンジ、

見事なリアクションでした♪

ご来館いただき、
カットせずに放送していただき、
ありがとうございました <m(__)m>



そんな本日11/30を持ちまして、
標津サーモン科学館は、本年の営業を終了し、
12~1月の2か月間、冬期休館とさせていただきます。
(標津川「観覧橋」についても、終了とさせていただきます)



本年ご来館いただいた皆様、
ありがとうございました <m(__)m>


2 /1から、再び開館いたします。

↓↓↓

2014年11月29日土曜日

海外から・・・♪

いよいよ11月が終わろうとしています!!

***************

標津サーモン科学館は、
12~1月は「冬期休館」となります。
本年の開館は、明日11/30まで!!

残り、あと1日です!!

***************

そんな本日11/29、

北見の大学から、留学生を交えた皆様がご来館♪


館長のレクチャーも通訳付きw

要所要所では笑いも起きていましたので、
あらかたのことは伝わったのでしょう。

言葉や文化の壁はあっても、
「水族館」の強みは、
実物の生きている魚が目の前にいることで、


チョウザメ「指パク」体験コーナーでは、
国籍を越えて、嬌声が上がっていましたよ♪


当館で飼育・展示しているサケ科魚類の中にも、
外国からやって来たメンバーが色々とおりまして、

ニジマス

↓↓↓

2014年11月28日金曜日

まなこ

青空が広がり、
気温も上がり、
風もない。

穏やかな天候に恵まれた本日11/28、

「これは神様がくれた1日に違いない!!」

と響く心の声にそそのかされ、
「冬が来る前に」的な外仕事。
広~いサーモンパーク敷地の
積雪ポール(赤白ポール)立てを
片付けましたw

迫る冬、
終わる11月、
というわけで・・・、

***************

標津サーモン科学館は、
12~1月は「冬期休館」となります。
本年の開館は、11/30まで!!

残り、あと2日です!!

***************
今シーズンのご来館納め?に
この週末は、是非サーモン科学館へ!!


寒い季節、
ご来館頂いた皆様の手を癒してくれるのが、

 ドクターフィッシュ

水槽内に手を入れると、
皮膚をハミハミしてくれますw
ちょっとくすぐったいような感じ♪

西アジアなどの暖かい地方に暮らす魚なので、
温かい水温で飼育しており、
外で冷えた手には(温水も)心地よく、
一度手を入れるとその場を離れがたくなります。

↓↓↓

2014年11月27日木曜日

夕暮れ時

日没時間が日に日に早くなり、
1日の短さに気忙しさを感じる今日この頃。

業務に当たる日常はもちろんですが、
貴重な休日の1日、
その過ごし方も悩まされるところです。

休館日にあたる昨日11/26、
野暮用を済まし、気付けば午後・・・。

限定1時間のフリータイムを、
野付半島のドライブに充てることにしました。

オオハクチョウ

「冬の使者」オオハクチョウは、
あちこちに見られるようになりましたw

オジロワシ

国後島をバックに海辺に佇むオジロワシを見つけ、

オオワシ

お目当てのひとつであったオオワシにも出会い、
それなりの充実感に浸っていると・・・、

↓↓↓

2014年11月25日火曜日

雪の降る日に・・・

「一面の雪景色」・・・
というような積雪にはなりませんでしたが、
標津市街地エリアでも、今季初となる
横殴りの雪が降る一時がありました。

そんな日に限って、野外調査に出掛けていた館長・・・。
ご苦労様ですw

三連休明けの平日、
生憎の天候もあり、
さすがにご来館される方もまばらな館内・・・。

外回りに出掛けたスタッフによると、
週末明けと給料日が重なり、
金融機関は大混雑だったとか・・・。
こちらも、ご苦労様w

標津サーモン科学館は、
もちろん少々の雪が降っても開館中w


ですが・・・、

12~1月は冬期休館とさせていただきます。
明日、11/26水曜日は休館日となりますから、
本年の開館は残り4日!!

11/30の最終日まで、
皆様のご来館をお待ちしております!!


さて、

 ホッカイエビ(ホッカイシマエビ)

↓↓↓

2014年11月24日月曜日

三連休③

三連休最終日となった本日11/24、
幸い好天にも恵まれ、
多くの方にご来館いただき、

感謝申し上げます <m(__)m>


標津サーモン科学館は、
道内でも有数のシロザケの水揚げを誇る
「サケの町 しべつ」のシンボルとして、
サケ科魚類と、この地域の魚たちを展示する
「サケの水族館」。

大小の水槽群で魚たちの姿を
お楽しみいただけるわけですが、

 「海水大水槽」

大きな水槽を悠々と泳ぐ魚たちの姿を楽しむのもよし、


シロザケの産卵

11月の期間限定展示、
「魚道水槽」でシロザケの産卵の瞬間を
粘って待つもよし、


 イトウ

大きなイトウを始め、
魚たちへのエサやりを楽しむもよし、

↓↓↓

2014年11月23日日曜日

三連休②



三連休中日となった本日11/23、
好天にも恵まれ、多くの方にご来館いただきましたw

ありがとうございます <m(__)m>

本日の館内「魚道水槽」での、
シロザケの産卵行動をご紹介しましょうw

 

 シロザケ:♂

本日めでたく「晴れ舞台」への登場となったのは、
立派なオスのシロザケ♪

背ビレ中央部が欠損してしまっていますが、
BIGなサイズ、
いかにも「オスらしい」婚姻色、


見事な鼻曲りと、
目立つ牙・・・。

「BEST of  シロザケ(オス)」
と呼べそうな1尾ですw

もっとも水槽内の環境下では、
ライバルとなるオスもいませんし、
産卵床を整えるのも、メスの仕事。
オスのやることといえば、
メスの周りをうろつき、
時々細かく体を震わせて、
産卵を促すくらいのことしかありません・・・。

館長曰く、
「大きなオスだと、水槽内でターンしづらく、
うまくいかないこともある」
ということでしたが、
本日は、「見栄え重視♪」ということで、
このオスが選ばれました \(^o^)/


↓↓↓

2014年11月22日土曜日

三連休①

今週末は、三連休という方も多いでしょうw

当「標津サーモン科学館」は、
12~1月の2か月間、冬期休館となります。

というわけで、
本年の開館期間も、あと僅か!!

この三連休こそ、
ご来館のチャンスです!!

当館裏手の標津川にかかる「観覧橋」では、
だいぶ数は少なくなりましたが、
よく見れば
海から遡上してきたシロザケの姿をご覧頂けるでしょう。
(今朝は、見える範囲に少なくとも5匹以上は魚影が確認できました)

館内「魚道水槽」では、


シロザケ:オス

11月の期間限定展示となる
「シロザケの産卵行動」の展示を
継続していますw
 

 館内「魚道水槽」

その瞬間に立ち会うのは
魚の気分・タイミング次第なので、
なかなか難しいと思いますが、
魚の調子が良ければ、
1日の開館時間中に数回、
産卵のチャンスがありますw

産卵が近づいたら館内放送が入りますので、
その際には、是非お集まりください♪


もちろん、その他の水槽、
その他の魚たちも展示中♪

三連休とはいえ、
さほど込み合う状況ではありませんので、
ゆっくりと各水槽をご覧頂くことができると思いますw


この三連休中、

↓↓↓



標津町のイベント情報♪

2014年11月20日木曜日

晩秋の休日


休館日だった昨日11/19、町内の河川をアメマス狙いで放浪してまいりました。

まずは標津川の下流域(ウライの上流です!)に入ってみました。






ゆったりとしてそうで太くて速い流れは道東らしい流れです。

更に道東らしいといえば







タンチョウです。敵だと思われたのか思いっきり威嚇と思われる鳴き声を発していました。

あれやこれやと試すも魚からのコンタクトが無く、別の川へ移動。






この川は河川規模もあまり大きくは無いですが二週間前にアメマスが釣れたという情報を入手。

しかし、魚影は見かけるもの自分の腕が悪いのか相手にされず、頭を切り替え海へと移動。

大きなカジカを掛けるも痛恨のラインブレイクにてこの日の釣りは終了いたしました。

そしてカジカつながりでもう一つ。




2014年11月18日火曜日

ぐるぐる回る




 師走も近づいてきた今日この頃。ぐっと気温も下がり、朝晩、水たまりが凍るようになりました。
 サーモン科学館の一角にも、外気が入ってきて肌寒く感じる場所があります。







 川の広場のスロープを上がりきった角に、順路とは違う右方向へと続く通路があります。この通路は建物の外へとつながっているのですが、その奥へと進んでいくと・・・






 ぐるぐる回るサケ捕獲用水車を見学することができます。
 標津サーモン科学館の水車の直径は4m、稼働しているサケ捕獲用水車では日本最大級の水車です。
 現在、標津サーモン科学館では常時水車がぐるぐる回っており、時折サケが捕獲される様子がご覧いただけます。今季の稼働は残り少なくなりましたので、是非、お見逃し無く!



 そして館内には、サケ捕獲用水車の他にもぐるぐる回っているのがありまして・・・




2014年11月16日日曜日

お引越しw

早いもので、11月も後半に入りました。
標津サーモン科学館は、
12~1月は冬期休館となります。

ということは、
通常開館期間は残り2週間ほど・・・。

日も短い・寒い・雪も降る、
と出掛けるのが億劫な季節になりますが、

そういわずに!!
是非、ご来館ください!!
(水曜日は休館日とさせていただいております)


さて、

先日来、ちょっとした懸念事項だった、
「海水稚魚水槽」のケムシカジカ・・・。


ケムシカジカ(小)

同居魚に対する捕食圧が高すぎるので、
お引越ししてもらうことにしましたw

その転居先は・・・、


↓↓↓

2014年11月15日土曜日

首を伸ばして・・・

晴れて日差しはあるものの、
水たまりの氷が日中も解けない
冷え込んだ1日となりました。

そんな本日11/15、
東京農業大学オホーツクキャンパス(網走)
生物生産学科の皆さんが、ご来館w

シロザケの産卵行動観察から、
人工授精、解剖、
サケに関するレクチャーと、
盛りだくさんの内容です。


生物系を学ぶ大学生相手ですから、
担当する館長も気合が入ります♪


さて、

新たな水槽を設置しましたので、
この場を借りてご紹介♪


↓↓↓

2014年11月14日金曜日

お知らせ♪ +α

まずは、お知らせを2点ほど。

明日11/15になりますが、


北海道イトウ保護フォーラム2014in清里『野生イトウの生きる川』
[日時] 2014年11月15日(土)15:00-18:00
[場所] 清里町生涯学習総合センタープラネット'97小ホール
   (清里町羽衣町35番地 TEL 0152-25-2005 )
[主催] Friends of Shari River 斜里川を考える会
[共催] イトウ保護連絡協議会

斜里町・清里町を流れる斜里川は、
シロザケ・カラフトマス・サクラマスの遡上量は全国有数であり、
サケ科魚類にとって良好な環境が残されている河川のひとつです。
しかしその一方で斜里川を代表する魚種であるイトウは減少し、
僅かな自然産卵によって命が紡がれています。
今回のフォーラムでは「斜里川を考える会」の他、
北海道各地においてイトウを見守り続けている皆さんによって
各地域のイトウの現状が報告されます。
FBページは、コチラ


もう1点、
少し先になりますが、
標津町のイベント情報♪

「THE TON-UP MOTORS」
標津町ライブ開催決定!!

北海道全179市町村を廻るライブツアーが
標津町にもやってきます♪♪
11月24日(月) 標津町生涯学習センター「あすぱる」にて
開場 15:00 
ライブ 15:30~
グッズ販売 16:00~
*観覧無料

特設HPは、コチラ

ちょうど3連休にあたります。
多くの皆様がお越しのことと思いますが、
ライブ会場すぐ近くの、
サーモン科学館へのご来館もお忘れなく!!!!

さて、
本日11/14の話題・・・。

地上30m「展望室」から国後島

↓↓↓

2014年11月13日木曜日

羅臼に釣戦!!

11月になり標津サーモン科学館は水曜日が休館日となり、
我々スタッフの休みも水曜日になりました。

そんな昨日11/12、
サーモン科学館職員なのにサケを釣ったことがないスタッフOと共に
羅臼へとサケ釣りにチャレンジしてきました!!


きれいな日の出に迎えられ羅臼へ到着。

目的のポイントへ到着し、
スタッフOへ釣り方をざっくりと説明し、
いざ実釣開始!!


真剣に二人で挑みますが、
魚からのコンタクトもなく、このポイントに見切りをつけて移動・・・。

移動した先で早速スタッフOが魚を掛けましたが、
まさかの糸切れ・・・。

しかし、生体反応があったことで、
否が応でもテンションは高まります♪


そんな中、自分の竿へアタリが!!

↓↓↓

2014年11月11日火曜日

鮭の日♪

本日11/11は、「鮭の日」♪

11月11日、漢字で「十・一・十・一」、
これを縦に組み合わせると「圭」、
魚偏に「圭」で、「鮭」!!
というわけですw

そんな本日は、(「鮭の日」だからというわけではありませんが)
町内標津小学校5年生の皆さんがご来館w



 「サケの町 しべつ」、
町内標津小学校では、学習段階に合わせて、
シロザケの生態について学ぶ機会が、
学年ごとに用意されています。
おまけに今日の給食は、
イクラを始め「サケづくし」だったとかw

5年生は、1年間で3回の「サケ授業」があり、
サクラマスの遡上観察」、
先日行われた河川での学習に続いて、
館内「魚道水槽」での「産卵行動の観察」。
産卵の瞬間に立ち会うのが狙いです。

とはいっても、
シロザケたちもすぐに生んでくれるわけではないので、


水槽内のサケのペアの行動、
過去の映像などを見ながら、
産卵に至る行動を解説していきます。

 シロザケ(左:産卵床を掘るメス・右:オス)

↓↓↓

2014年11月10日月曜日

東京農大実習w

本日11/10、15:00より、
国道334号線知床横断道路(知床峠)が冬季通行止めとなります。
(来春4月下旬まで)
本日15時までが今季通行のラストチャンスです!!


さて、

昨日のことになりますが、
東京農業大学オホーツクキャンパス(網走)食品香粧学科の皆さんが、
標津サーモン科学館に実習にやってきました。

朝からソワソワな我らが館長・・・。
ちょうどシロザケの産卵行動を展示中の「魚道水槽」を眺めながら、
「えーっ、もう産んじゃうの?」なんて呟きながら、
水槽の前を行ったり来たり。

というのも、皆さんに産卵の瞬間に立ち会ってもらいたいというわけで、
「人の手によってできること」は、あれこれと調整しています。

が、うまく産卵するかしないかは「魚次第」というのも事実でして・・・、

結局、農大のご一行が到着するとほぼ同時に、
片側の水槽で産卵となりました。
・・・なかなか、人間の思うようにはいかないものデスネ。

一方で、残る片側の水槽では、産卵準備行動が着々と進行中。
この時点で館長による「産卵一時間前予報」が館内放送で流され、
「魚道水槽」の前ではその瞬間を待ちつつ、
館長によるレクチャーが行われます。


「大学生」デスカラネ、
熱心に館長の説明を聞いています。


すると・・・、


↓↓↓

2014年11月8日土曜日

チビッ子たち・・・♪

標津町は、
シロザケやホタテに代表される漁業が盛んな町ですが、
漁業に並んで酪農も町を支える大きな産業ですw

明日11/9、そんな酪農・牛乳をメインとしたイベント、
「しべつ牛乳フェスティバル」
10:30~14:10
会場は、サーモン科学館近くの
標津町生涯学習センター「あすぱる」です♪

当館へのご来館と合わせて、
ぜひ足をお運びくださいw


さて、

最近、シロザケの話題が続いていましたので、
他の魚種をご紹介♪

先日、数日間ですが、
標津港でニシンが釣れていましたw

出勤前のわずかな時間ですが、
常連さんたちに混ざって、
竿を出してきたのですが・・・、

スケトウダラ

 ニシン・チカ狙いのサビキ仕掛けに、
小さなスケトウダラが釣れていました♪
(もっとも、常連さんの竿にかかったものを分けてただいたのですが・・・)

というわけで、


↓↓↓

2014年11月6日木曜日

生まれる現場

本日11/6、町内標津小学校6年生の皆さんがご来館w

「サケの町 しべつ」の当校では、
各学年、学習段階に合わせた
「サケ学習」の時間が設けられています。
最高学年となる6年生は、
「人工授精」の作業にチャレンジします!!

用意されたシロザケ と説明する館長

産卵後に死んでしまうシロザケの場合、
直前に「サケ撲殺棒(画像赤矢印)」で頭部を叩き、
死んだ状態で作業します。
(この作業は、通常職員が直前に済ませます)

「サケ撲殺棒」については、コチラコチラの記事もご参照ください。


その後、親魚の計測、


体長(尾叉長)や体重を計測します。
この作業からは、生徒自らが行うようにしています。

そして、メスの腹を裂き、卵を取り出し、

↓↓↓

2014年11月5日水曜日

川も・・・、陸も・・・

標津サーモン科学館は、
11月水曜日を休館日とさせていただきます。

というわけで、本日11/5、
休館日は職員の休日となるわけでして・・・、

麗らかな小春日和に誘われ、
標津を脱出し、
世界自然遺産の地、知床国立公園
羅臼町から斜里町ウトロと、
ぐるっと一回りしてきました♪

知床峠から羅臼岳

日取り的に、今シーズン
私が知床峠を廻るのは、
今日がラストかな・・・?

国道334号線「知床横断道路(知床峠)」は、

11/4(火)~11/9(日) 15:00~翌日10:00 夜間通行止め

冬期全面通行止め
11/10(月)15:00~平成27年4月下旬(予定)

上記以外でも悪天候や路面凍結の恐れがある場合は、
通行止めになることがあります。

→ 詳しくは、コチラをご確認ください。

知床五湖園地は、今季駐車場拡張工事のため、
すでに閉園となっており、入れません。
「カムイワッカ湯の滝」への「知床林道」も、
すでに冬季閉鎖となっています。

お出かけの際には、ご注意ください。


観光で訪れる方の姿もまばらとなり、
交通量の少ない道をのんびりドライブ♪

・・・しつつも、
気になるのは、
各川のサケの遡上状況・・・。

知床半島部に入ると、
海から山がせりあがったような
急峻な地形となるため、
小規模な河川ばかりとなり、
海から遡上してすぐの
河川下流域でもサケたちの産卵場となります。


 シロザケのペア(右:メス・左オス)

↓↓↓

2014年11月4日火曜日

実習生日記:11/4 & 採卵作業w

本日11/4より、
国道334号線「知床横断道路(知床峠)」の
夜間規制の時間が変更となります。

11/4(火)~11/9(日) 15:00~翌日10:00 夜間通行止め

冬期全面通行止め
11/10(月)15:00~平成27年4月下旬(予定)

上記以外でも悪天候や路面凍結の恐れがある場合は、
通行止めになることがあります。

→ 詳しくは、コチラをご確認ください。
お出かけの際には、ご注意ください。

日に日に「寒い」という言葉が口に出る回数が増えてきました。
道内では、平地でも積雪するようになり(標津はまだです)
短い秋は終わってしまったようですね。

さて、今回の「実習生日記」は、
昨日11/3開催した「シロザケの人工授精体験学習」の
レポートですw
__

皆さんこんにちは!
標津サーモン科学館で
博物館学実習を受けさせて頂いたTN大学のUです。
10月27日から受けてきた実習も、
本日をもって最終日となりました。

長いようであっという間だったなぁ、と感じています!
この9日間、色々な体験をしましたが、
その中でも、
自分も「シロザケの産卵行動展示」で
産卵の瞬間を見ることが出来て感動しました!!

ですが、今回は運が良かった方だと聞きました。
サケにも人間と同じで色々性格があり、
神経質なサケはひょんな事から驚いたり、
ペアの相手を気に入らないメスがいたりして、
産卵行動が順調に進まない個体もいます。


このサケは壁の事をよく気にしていました・・・。


そして、昨日は秋の実習のひとつ、
「シロザケの人工授精体験学習」のお手伝いをさせて頂きました!


メスのサケのお腹をスパッと切って、
卵を手で取り出します。

↓↓↓

2014年11月3日月曜日

アキアジ漁船活魚作業w + 実習生日記:11/3

本日11/3早朝、
アキアジ(シロザケ)漁船に同乗しての、
活魚作業を行いました!!


漁師さん方のご協力をいただき、
タンクを積み込んで、
まだ暗い標津漁港から出港です!!

仕掛けてある定置網まで移動し、


網起こしの作業。
館長(矢印)も漁師さんに混ざってお手伝いw

無事、予定数量のシロザケを確保し、
館内「大水槽」へ収容。


三連休最終日、
多くの皆様にご覧いただくことができました♪

いつもご協力いただいている漁師の皆さん、
ありがとうございます <m(__)m>


さて、
恒例の「実習生日記」、
昨日の「産卵行動観察会」のレポート、
久しぶりに動画付きw です♡


↓↓↓