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2015年10月31日土曜日

砂利入れday

予定通り本日10/31、
館内「魚道水槽」の切り替え作業を行いました。

2か月間標津川と繋がり、
サケたちの遡上の様子を展示していましたが、
水路を切り替え、水を抜き、
まずは掃除から・・・。


明日から11月の1か月間、
この水槽では「シロザケの産卵行動」を展示します。
川底の砂利を掘り下げて
卵を産むサケたち。
産卵に必要な環境を再現してあげます。

掃除が終わったところで、
石やら砂利やらを投入!!


土嚢袋に入れて保管していた砂利を
ざばざばとw

↓↓↓

2015年10月30日金曜日

趣味と実益を兼ねて・・・♪

穏やかな小春日和となった
本日10/30。

隣町別海町尾岱沼漁港へ♪

今回のミッションは、
展示水槽で少なくなっている
チカ・ニシンの補充!!

というわけで、


実習生1名を連れて「釣り」です!!

お目当てではないチビクロソイの猛攻を受けつつも、
ぽつらぽつらとチカ(+小ニシン少々)が釣れ、


まずまずの成果といえるでしょう!!

もっとも・・・、

↓↓↓

2015年10月29日木曜日

お手入れwww

小雨がパラつく時間もありましたが、
概ね日差しに恵まれ、
小春日和となった本日10/29、

気になりつつも
手をつけれていなかった
水槽のお手入れを少々・・・。

館内「川の広場」一角の60cm水槽。
水草が伸びてジャングル状態になっていた、

「トゲウオ(エゾトミヨ・イバラトミヨ淡水型)水槽」と

 (after:作業後)


「ウグイ水槽」


 (after:作業後)

「ちょっとトリミング♪」程度を
通り越していたので、

一旦全部引っこ抜いて、
痛んでいる・コケだらけになっている箇所をカット、
先端に近い「生きのいい」部分のみを選り分け、
植え直し。

↓↓↓

2015年10月28日水曜日

あと2日です!!

風はありつつも、
生暖かい南風で
青空と日差しにも恵まれた
本日10/28.

館内「魚道水槽」では



シロザケの遡上を展示中ですが、

この「遡上展示」は10/30まで!!
 
あと2日です!!

10/31に切り替え作業を行い、
11/1からは「産卵行動展示」となります。

迫力あるサケたちの姿を
お見逃しなく!!


*画像は調整しています
  
標津川「観覧橋」の開放は、
11月中旬まで続きます。

日没が早くなってきており、
16時を過ぎると暗くと見えなくなるので
ご注意ください。


以下、お知らせごと何点か・・・。

↓↓↓

2015年10月26日月曜日

「秋の実習」のお知らせ

ここ数日賑やかな遡上状況だった
館内「魚道水槽」。

今朝も、



なかなかの盛況ぶり♪


シロザケ♂

立派な体格のオスも何尾か
見られましたw



シロザケの群れに揉まれるように
アメマスも1尾♪

午後になると、多くの魚は
より上流へ遡上したようで
展示面の魚影は少なくなりました。

明日以降の動向が気になるところですが、

現在の「遡上展示」は、10/30まで!!

10/31に切り替え作業を行い、
11/1からは「産卵行動展示」となります。

残り、あと4日です!!


そして、毎年恒例となっています
「秋の実習」のご案内♪

↓↓↓

2015年10月25日日曜日

サケ、いっぱいです!!

先立ってFacebookにUPしましたが、

本日10/25、

館内「魚道水槽」



大賑わいです!!

遡上してきたシロザケたち、



約7.5mの展示面いっぱいに
ウヨウヨとサケたちの姿が・・・。

↓↓↓

実習生日記:10/25

みなさん!はじめまして‼︎

今回TN大学より博物館実習生として
標津サーモン科学館さんにお世話に
なっているY.Y.です!

まず紹介したいのは・・・、


↑↑

こちらのフサギンポちゃんです!

フサギンポは館内「魚道水槽」の階段を
上がったところに展示されています‼︎

この子は普段は水槽の端の方にいるんですが、
この日は閉館少し前になって動き始め
水槽真ん中で
「さぁ、これから働きますか‼︎」
ドヤ顔でいました!

 (働くの遅いよ・・・)と心のなかでつぶやき、
普段から真ん中にドンと構えといてよっ⁉︎
と思う今日この頃でした‼︎

さらに今回は実習の様子を
少しだけ紹介しましょう‼︎

↓↓↓

2015年10月24日土曜日

ヒメマスwww

せっかくの週末ですが、
冷たい雨が降り、
あいにくの天気です。

明日にかけて
前線を伴った低気圧の通過で、
冷たい雨と強い風が予想されています。


そんな本日10/24。

館内の水槽では、


ヒメマス

ヒメマスを展示しているのですが、
その中に、


ヒメマス

婚姻色の出た個体を
追加投入しました \(^o^)/

↓↓↓

実習生日記:10/24

みなさん、こんにちは!! 

10月15日から10日間、
博物館実習でお世話になっております
TN大のC.T.です。

今回、私が紹介するのは・・・・・、
この子達です!!!



アヒルさん!!!!!

サーモン科学館前の「大池」が
この子たちのポジションです。

ですが・・・、
このアヒルさんたち、
お腹が減ったら職員玄関の方まで
ごはんを求めてやってくるんです。


なんてかわいい!!!

見ているだけで癒されますよね。

職員が餌を持って出ていくと・・・、


ちゃんと1列になって
池まであとをついて歩く!
とても優秀なんです!!

ごはんをもらったらあとは優雅にくつろいでいることでしょう。

ちなみに、

↓↓↓

2015年10月21日水曜日

死して、なお

本日10/21、毎年恒例となっている、
標津小学校5年生の野外授業w

町内忠類川での、
シロザケの産卵行動の観察です。

「サケの町 しべつ」、
町内標津小学校では、学習段階に合わせて、
シロザケの生態について学ぶ機会が、
学年ごとに用意されています。

今回は、
自然河川でのシロザケの産卵環境を
観察します。



産卵行動中のシロザケの様子を観察し、
どんな場所を選んで産卵するのか、



メスをめぐるオス同士のケンカ、
産卵場所をめぐるメス同士のケンカ、

生きたサケたちを観察するのは
もちろんですが・・・、

*以降、サケの死体の画像が出てきます。

↓↓↓


2015年10月19日月曜日

シロザケの遡上 ◎◎◎

一昨日10/17の記事で、
「これから遡上数は減っていくでしょう」
という内容を書いたばかりですが、

昨日・今日と


館内「魚道水槽」

見応えのある数のシロザケが
遡上しています!!



1日を通して賑わっていた展示面ですが、
時間帯によって「やる気」の波はあるようで、

午後のひと時には


上流を目指し、ジャンプする姿が
連続して見られるタイミングもありました!!

そして
標津川「観覧橋」の方も、

↓↓↓

研究者レポート:10/19

標津サーモン科学館には、
標津周辺をフィールドとする
大学等の研究者の皆さんが多く出入りし、
当館を研究活動の拠点としています。

そんな皆さんにも研究対象や活動の様子を
当ブログに寄稿いただきます♪

今回は、G大のI先生に
研究対象であるカワシンジュガイについて、
紹介していただきますw

__

時々,当ブログでG大の学生がインターン日記を書いておりますが,G大ってどこなのでしょうか??

まあ,それは秘密として,
今回はG大のK.I.がブログをご覧のみなさまに,二枚貝のお話をさせていただきます.

ここ道東は,サケ好きな方には天国ですが,二枚貝好きにとってもまた極楽な地であります.

サーモンパーク周辺河川には,多くのカワシンジュガイが生息しています.

読んで字のごとく真珠を作る性質があるのですが,アコヤガイほどの生産効率はなく,現在は産業利用はされていないようです.

このカワシンジュガイ,正確に申しますとカワシンジュガイコガタカワシンジュガイの2種が道東には生息しています.
名前どおりコガタカワシンジュガイは最大でも100mm程度で,150mmを超えるカワシンジュガイよりも小さいです.見かけはそっくり.どちらかといえば,コガタカワシンジュガイのほうがずんぐりむっくりしています.

 
コガタカワシンジュガイ:画像上
カワシンジュガイ:画像下 

どうです? 稚貝,あ,違いが判りますか?

見かけはとてもよく似ていますが,その生態にはとても明確な稚貝,あ,違いがあります.

↓↓↓

2015年10月17日土曜日

後半戦

10月も後半に入りました。

標津川にかかる「観覧橋」からは、



サケたちが川面に作る
波紋があちらこちらにw

濁り気味なので、
見える魚はあまり多くありませんが、
「それなりの数」が遡上していると思われます。

その標津川から繋がる
館内「魚道水槽」は、



魚の動きが活発な状況だと、
展示面より上流へ遡っていく魚と
下流から展示面へ遡ってくる魚とがいるわけで、
タイミング次第で、数は増減していますが、
やはり「それなりの数」の魚影を
楽しむことができます。
 
 
 
シロザケ

遡上シーズンも後半戦になっていくので、
雨による増水などで
増えることはあるでしょうが、
これから徐々に遡上数は
減少していくと思います。
(遡上自体は11月中旬くらいまでは見られます)

また、「魚道水槽」の「遡上展示」は
10月末までとなります。
10/31に切り替え作業を行い、
11/1から「産卵行動展示」となります。

秋の観光シーズン後半戦、
遡上したサケたちの姿を
是非、お見逃しなく!!


以下、おまけ情報♪

↓↓↓

2015年10月16日金曜日

苦戦・・・!!

この所、朝晩冷え込むようになってきました。

道内各地から雪の話題も入るようになり、
今朝10/16、


地上30m「展望室」から

雪化粧した知床連山が、青空に美しく・・・。
(日中になると、だいぶ解けていましたが・・・)

知床峠など、
積雪による通行止めとなることがある季節になりましたので、
移動の予定がある方は、ご注意ください。


さて、

先日のことになりますが、
シロザケの豪快な引き味を味わいたくて、
出撃しました!!


国後島と日の出

この日も朝の冷え込みは
なかなかでした・・・。
朝イチで入ったポイントはイマイチで
空振り。

ブレイクを挟んで、
最近「いい話」が流れてくる別のポイントへ。

↓↓↓

メディア情報:10/16夕方

本日10/16、
UHB「みんなのテレビ」



今年各地で捕獲されたダウリアチョウザメについて、
当館で飼育しているものや取り組みも含めて、
紹介予定です。

道内での放送になります。

予告動画 ↓


きょうのドキュメント「北海道沿岸に現れた謎の古代魚」

お時間ございましたら、
是非ご覧ください。

2015年10月15日木曜日

実習生日記:10/15

こんにちは!
博物館実習で標津サーモン科学館に
お世話になりましたH大学M.S.です。

台風と共に迎えた実習初日でしたが、
順調に本日最終日を迎えました \(^o^)/

毎日様々なことを教えていただき、
時間が経つのを早く感じました。

今回のレポートでは、
実習中の二つの出来事について
書きたいと思います。


まず一つ目。

ちょっと変わったお仕事についてです。

冒頭にも書いた通り、
実習初日10/8は台風23号の影響で
標津も大荒れの天候となりました。

その影響で・・・、


この通り。

ぱったりと川辺の柳が倒れてしまいました。

そのままにしておくわけにもいかないので、
この木を有効活用すべく、
チェーンソーとノコギリを使って、
ひたすら幹や枝を切り落としてゆき・・・、

↓↓↓

2015年10月13日火曜日

サケだらけ・・・??

標津市街地周辺の紅葉のピークは、
強風が強い日が続いたこともあり、
ピークを過ぎつつあるように感じますが、
所々残っている木々の鮮やかな色に、

*サーモンパーク敷地内にて

ハッとさせられる美しさを感じます。


増水していた標津川の水位も
だいぶ平常値に戻り、


ふ化場へ運ぶシロザケ親魚の捕獲も
行われています。

「観覧橋」から見る遡上状況は、
サケはそれなりの数いるようですが、
濁りが残っており、
水面近くを泳いでいる魚や、
時折顔を出したり、

*トリミングしまくりの画像ですw

ジャンプしたりする魚体を
目にする機会が多かったですね。
「一面をサケの群れが埋め尽くす」
というような状況ではありませんが、
「誰が見ても、そこそこの数のサケを見れる」
という状況ですw

館内「魚道水槽」でも
「寂しい」と感じる日は少なく、


好調な展示状況です。

この所シロザケの話題ばかりになっていますが、

「秋といえば、サケ!!」ですし、
「サーモン科学館」デスカラネ、

その点はご容赦ください <m(__)m>

もちろん、他の魚の展示も継続していますので、
そちらも楽しんでくださいね♪

そして、

↓↓↓

2015年10月11日日曜日

ミーハー♪

3連休中日の本日10/11、

雨がぱらつく、あいにくの天気でしたが、
多くの方にご来館いただき、
感謝申し上げます <m(__)m>

標津川は、先日の雨の影響で
引き続き増水気味ですが、


館内「魚道水槽」

10月中、標津川と繋がる
館内「魚道水槽」では、
遡上してきたサケたちの様子を
ご覧頂くことができます。

ここ数日は、魚の数も多めで、
見応えがありますよ♪


そして、
サケと並んで人気の



 
 「チョウザメ『指パク』体験コーナー」♪

連日、皆さんの嬌声が響いていますw

「ちょっとこわい~~~!」

と、怖気づく方も多いのですが、


安心してください♪



お手伝いしますよ!!


ちょっと勇気が足りない
そんなあなたには、
スタッフが少しサポートします♪
(逃げれないように、
 抑え付けているだけとも言いますが・・・)

ご来館の際には、
是非チャレンジしてくださいね♪

↓↓↓

2015年10月9日金曜日

嵐、過ぎて

台風23号の接近に伴い、
道東各地は大荒れの1日となった昨日。

被害にあった、影響を受けた皆様に
お見舞い申し上げます。

明けて、本日10/9、
波風は残るものの


*2枚の画像を繋いでいます

きれいな虹がかかるひと時もあり、
天候は回復。

標津川は、増水が続いていますが、
館内「魚道水槽」では、



濁りはありつつも、
遡上したサケたちの姿をご覧頂くことができますw



サケたちの動きは活発なようで、
上流を目指し泳ぐサケたち。



あらぬ方向にジャンプしていることもありますが、
(見当違いとはいえ、なかなかのジャンプ力 (@_@;) )

失敗を繰り返しながらも



水路の段差を乗り越えていきます。

明日から3連休、
そんなサケたちの逞しく、力強い泳ぎを、
多くの皆様にご覧いただきたいですね♪
 


さて、

↓↓↓

実習生日記:10/9

皆さん、こんにちは!
10月1日から10日間、
博物館実習でお世話になっております、
F大学のT.T.です。
実習も残す所2日、
長くいようで短かかったこれまでの日々ですが、
とても毎日がとても充実しております。


さて、今回私が紹介するのは、こちら!


おわかりでしょうか?

そう、魚たちのエサです。 
どこに与えるエサか?
それは・・・


館内「稚魚コーナー」のサケ類の稚魚に与えるエサです!

魚によって、エサの大きさや量が変わるので、
いろんなサイズのエサを用意してあります (^-^)

効率よく作業を進めるため、
サイズごとに分けたエサの容器を
ひとまとめにしたカゴを首から下げ、
順に水槽を廻るわけです。

*昭和生まれの職員注:
 いわゆる「駅弁スタイル」ですな

エサを与える時は、
白いスプーンを使っていれます。

では早速、エサを与えてみましょう!

↓↓↓

2015年10月7日水曜日

賑やかに♪

今週末は3連休♪

と、その前に、
明日10/8から明後日にかけて、
台風23号の接近が警戒されます。

標津でも、午後になって
徐々に風が強くなってきました。


嵐が来る前に・・・、

というわけで、本日10/7、
漁船に同乗しての
「活魚作業」に赴きました!!

今が盛りの秋サケ定置網漁です。



出港が午前3時ということで、
乗船組は2:30集合。

早朝というか未明というか深夜というか・・・。
3か月間、そんな暮らしを送っている漁師さんたちに
頭が下がります。

極端な朝飯前の一仕事、
その結果・・・、


シロザケ

↓↓↓

2015年10月6日火曜日

実習生日記:10/6 その2

みなさん、こんにちは!

T.N大学から博物館学実習で
こちらの標津サーモン科学館に
10日間お世話になっております
TN大M.K.です。

先日、近くの小川で
展示・飼育用の生物採取任務を託されました(^^ゞ
何回か託されていたこの任務でしたが
過去のチームと「ネタかぶり」が多く、
「レアもの」が登場しないのが現状でした。

なので、過去にない
まだ見ぬとんでもないやつを捕まえてやろうと
意気込んで臨んだわけですw

今回捕獲を行ったのは
こちら↓の水路です。



うお~~~
面白そうなやつがいっぱいいそうだ(´▽`*)

タモ網で追いかけまわしたり、
追い込み漁を試みたりと、
試行をこらすこと1時間。

結果は・・・・・、
ウグイにトゲウオ(エゾトミヨ・トミヨ淡水型)、ウキゴリ。

うーん(-_-;)

数は多いけどいつものメンツ・・・。

しか~し!!

今回は、
これで終わりではありません!!

↓↓↓

実習生日記:10/6 その1

みなさん、はじめまして!!

今回ブログを書かせていただくのは、
9/28から10日間の博物館学実習で
サーモン科学館にお世話になっている
TN大学のY.N.です。

僕が今回のブログで紹介するのは・・・、


            
この画像↑の紙袋についてです!!

この大量にある紙袋の正体は・・・・・・、

ドンッ!!


           
な,な,な,なんと・・・・・・、
ビートグラニュー糖なのです!

水族館でもグラニュー糖を使用するのですね(^^)

・・・・・・

って、そんなわけあるかーい!!

↓↓↓