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2015年12月30日水曜日

仕事納め

標津サーモン科学館は、
本日12/30仕事納め。

明後日からの
お正月特別開館に向けて
最後の仕上げです。

標津サーモン科学館「お正月特別開館」
1/1 9:00~14:30
1/2~3 10:00~14:30


この時季のシロザケは、
川底の砂利の中で
孵化している頃。
(産卵時期や水温にもよります)

というわけで、
シロザケの仔魚を展示しますが、

今回はちょっと趣向を凝らし、


「この升(ます)には酒(さけ)ではなくサケが入っています」

お正月デスカラネ、
酒樽と酒升を使って、


アクリル製の透明な升に、
シロザケの仔魚を入れようという魂胆♪

あれっ?
どっかで見たような・・・??
>> 千歳水族館
(快くご了承いただきました <m(__)m>)

また、
人気の「ミニ釣堀コーナー」には、


お正月期間限定で
タイも入っています♪
コリャ、メデタイ♪

その他、館内あちこちに
「お正月らしい」飾りつけをし、

皆様のご来館を
お待ちしております <m(__)m>


↓↓↓

2015年12月29日火曜日

お正月に向けて

好天に恵まれた分
キンキンに冷え込んだ
本日12/29の標津。

出勤がてら、標津漁港を廻ってみたら
チカを狙う釣り人の姿が・・・。

見ている間に数尾釣れたので、
急いで仕掛けをセット!!

30分ほどの勝負で、


チカ14尾get!!
(威張るほどの釣れ具合ではない・・・)

短時間の勝負なので
軽装で臨んだら、
体は冷え切り
指先は感覚がなくなりました・・・。

チカ

半日かけて温度合わせをし、
館内「中水槽1」へ収容しましたw

その他、
「お正月特別開館」に向けて
準備作業を進めた本日。

標津サーモン科学館「お正月特別開館」
1/1 9:00~14:30
1/2~3 10:00~14:30


前述のチカのお隣の水槽は、
先だって導入した
「ミズダコ水槽」なので、


お正月らしく
タコ(凧)をレイアウトw

↓↓↓

2015年12月28日月曜日

あと僅か・・・。

クリスマスも終わると、
一気に「年末モード」ですね。

早いもので、
今年も残りあと僅か・・・。

今朝12/28は、
本年最後の「活魚作業」へ。
漁船に同乗し、
展示用の魚を分けていただきます。

日の出前
まだ薄暗い中、出港。
(さ、寒い・・・)

定置網漁の漁師さんにお世話に
なっているのですが、


テキパキと作業を進めるその姿は、
いつ見てもかっこいい海の男たちw

漁師さんも今年最後の
網起こしということでしたが、

残念ながら、
目ぼしい魚はなし!!

漁獲量自体もイマイチで、
漁師さんたちも乗船した私に
「せっかく乗ったのにね~」と
申し訳なさそうだったのですが、
私としても
少ない漁獲の中から魚を分けていただいて
もっと申し訳ない気持ちで・・・。

お世話になっている漁師の皆さん、
本年もお世話になりました <m(__)m>
来年もよろしくお願いいたします。



漁の後半、船上で日の出を迎えましたw

そして、
標津サーモン科学館内では、
「お正月特別開館」の準備を
急ピッチで進めています!!

標津サーモン科学館「お正月特別開館」
1/1 9:00~14:30
1/2~3 10:00~14:30


お正月らしい企画を
色々と準備しています!!

↓↓↓

2015年12月24日木曜日

Merry X'mas !!

本日12/24、クリスマスイブ♪

Merry X'mas !!

メリー クリス「鱒」!!


アメマス
(イワナ属じゃん・・・)



ニジマス
(外来種じゃん・・・)



ヒメマス
(ベニザケじゃん・・・)
*ヒメマスはベニザケの陸封型


う、う~~~ん・・・

↓↓↓

2015年12月22日火曜日

秘蔵っ子、登場www

明日になりますが、

12/23(水・祝)、13:15~TVhテレビ北海道
根室・中標津エリア開局記念特別番組
「道東新一村一品探索隊!」
標津サーモン科学館も
紹介される予定ですので、
是非、ご覧ください。


目前に迫ったクリスマス、
その後に控える年末に向かって
何かと気忙しい時候ですが、

サーモン科学館的には、
クリスマスには目もくれず
「お正月特別開館」に向けた
準備を進めているところ。

標津サーモン科学館
「お正月特別開館」
2016年1月1~3日


>> PDFファイルが開きます

今日12/22は、このポスターを
近隣の店舗様・施設様へ
配って廻っていました。

隣町である
中標津・別海町内を中心に
廻って来ましたが、

市街地を除き、


ま~~~~っすぐな道や、


見渡す限り誰もいないエリアや、


海沿いの道をひたすらドライブ・・・。


各店舗・施設の皆さんが
快く笑顔で出迎え、お声がけいただき、
多くの方々にご協力を頂いていることを
改めて感じました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
いつも、ありがとうございます <m(__)m>


PRも大事ですが
肝心なのは館内の展示でして、

そのお正月開館時には、

とっておきの「秘蔵っ子」を
デビューさせちゃいます!!

↓↓↓

2015年12月21日月曜日

メディア情報と・・・www

まずは、メディア情報から♪

12/23(水・祝)、13:15~
TVhテレビ北海道
根室・中標津エリア開局記念特別番組
「道東新一村一品探索隊!」

この12月から、当地でも
テレビ東京系列テレビ北海道が
視聴できるようになりました \(^o^)/

我が家にもピ○チュウやら妖怪やら
ウ○トラマンやらア○カツやら
やってくるようになりましたw

それを記念した特別番組、
道東各町の見所や逸品が
紹介されます。

標津サーモン科学館へも
先だって蛭子さんが来館され
撮影していきましたので、
「何か」取り上げられるはず!!

道内の放送になりますが、
ご都合付く方、是非ご覧ください♪


もう一つ、

食の宝庫である北海道、
その産地と読者を繋ぐ
「北海道食べる通信」

産地・生産者のレポート(雑誌紙面)と
食材のお取り寄せがセットになった
通販雑誌です。

12月号(第4号)では
「標津のサケ」が取り上げられ、
この度、冊子が出来上がりましたw


ちょっと大判な紙面と豊富な写真、
生産の現場が伝わるライブ感と
生産者の想いを伝えるレポート。

当館も作成にあたって情報提供と、
紙面でも少し紹介いただきました。

担当者の方は、標津に滞在し
これから数日かけて
標津から皆さんに発送する作業に
あたるそうです。

申し込みされた皆様、
冊子とサケの到着を
今しばし、お待ちください!!

*当号の受付はすでに終了しています。


さて、

↓↓↓

2015年12月17日木曜日

大ネタと小ネタと

今朝12/17の出来事。

出勤した私を
何だか「ドヤ顔」で迎えた館長。

「今日は朝から色々あってだな・・・、」

(まだ朝デスケド・・・??)


チョウザメ!!

早朝、漁師さんから連絡が入ったそうで、
すでに150cmほどのダウリアチョウザメを
搬入していたのでした!!

ちょっと傷が多く心配な個体ですが、
バックヤードで様子見中です。

なんでも館長は、
「いや~、チョウザメの夢を見たんだよなぁ~」
とのことで、
それは正夢だったようです!!


漁業者の皆様へ
チョウザメ(種問わず)の野生個体は
研究および養殖の種親として
大変貴重な存在です。
チョウザメが漁獲された際には、
サーモン科学館を始め水族館や
北海道大学など研究機関へ
ご一報ください!!

これまでにご連絡いただいている
漁業者・漁組など関係機関の皆様、
この場を借りて感謝申し上げます。
引き続き、よろしくお願いします。


以下、小ネタ

↓↓↓


2015年12月16日水曜日

本日は「中水槽」day♪

標津サーモン科学館は
12~1月は冬期休館中。

閉館中の館内では
開館中にはできない
作業ごとが行われてもおりまして、

本日は、


 

館内に3基並んだ「中水槽」の
照明をLED化しました \(^o^)/
*画像は作業後

ライトの付け替えにあたり、
水槽の水を抜き、
はしごをかけて作業。
せっかく水を抜いたので、
壁面・ガラス面の清掃。

結果、
以前よりも水槽は明るくなり、


チカ:中水槽1

魚の見栄えもよくなりましたwww

ついでといっては何ですが・・・、
 


↓↓↓

2015年12月15日火曜日

館長のお仕事

先だって12/8のことになりますが、
標津サーモン科学館館長は、
東京農業大学オホーツクキャンパス(網走市)へ。

今回は、博物館情報学研究室の授業のひとつ、
学芸員を目指す学生たちを前に
「博物館経営論」の講師を担当。



当館開館当初から現在に至るまで
学芸員として、館長として、
現場から、館の運営から
担当してきた館長の講義。

当館の概要に始まり、
サケを題材とした教育活動、



↓↓↓

2015年12月14日月曜日

まったりな午後

先日12/12の午後、
好天に誘われ、
ぶらりと野付半島へ♪

左に根室海峡と国後島、
右に野付湾を眺めつつ、
半島に伸びる一本道をドライブ。

オオワシ

テトラポットにオオワシが羽を休め、
(バックの水平線の島影が国後島) 


オオハクチョウ

ナラワラの入り江で
オオハクチョウがひと休み。


キタキツネ

道端に出てきたキタキツネは
大きなあくびwww

なんだか今回は、
まったりと過ごす
メンバーに出会いました♪

↓↓↓

2015年12月8日火曜日

今日のがっかり

根室海峡に面した標津町。

北海道の東、
知床半島と根室半島の間、
国後島に挟まれた海域を
「根室海峡」と呼びます。

地上30m「展望室」から
根室海峡を挟んで国後島
*海岸のコンクリートが標津漁港

標津の前浜から国後島までの距離は約24km。

この海域では、
北側にあたる知床半島羅臼町方面から
南側の根室半島方面へ海流が流れています。

そして、
標津前浜から野付半島沖合にかけては、
国後島によって狭くなっているためか
この海流が強く早く流れ
ある方は「川のような海」と表現されていました。

そんな根室海峡に面する標津漁港。

以下、今日の本題。

↓↓↓

2015年12月7日月曜日

冬の休日

標津サーモン科学館は
12~1月は冬期休館中。

開館期間中は
なかなか週末に時間がとりにくい仕事柄、
この期間くらいは家族サービスをしないと・・・。

というわけで、この週末は、


エゾリス

網走まで足を伸ばし、
「こまば木の広場」
エゾリスやら


ハシブトガラ

小鳥たちと戯れ、
(足元は凍ってツルツルでしたが、
 それはそれで子供たちは楽しかったようで・・・)

↓↓↓

2015年12月3日木曜日

三者三様

先だって所用があり札幌へ。
(もちろん仕事です!)

帰りの移動日にあたる12/1、
「札幌市豊平川さけ科学館」
「サケのふるさと千歳水族館」
お邪魔してきましたw

この2館と標津サーモン科学館が
道内で「サケ」をテーマとした水族館で、
お互い施設規模や運営体制など
異なる事情はありつつも、
日頃から情報や飼育魚のやり取りなど
協力・連携しています。
(いつも標津がお世話になりっぱなし??)

施設の概要などは、
これまでにも紹介したことがありますので、

>> 豊平川さけ科学館レポート記事
>> 千歳水族館レポート記事

「サケ」を扱うなら、
各館共通で今時期に展示する
「シロザケ仔魚」の展示について、
紹介してみましょうw


まずは、豊平♪



小さい水槽に展示していますが、
上面に「ルーペ平面シート」を配置、
小さい仔魚を観察しやすくしています。

底面に小石を配置し、
川底=生息環境を再現しながらも、


 

 
実物の小石は数個で
水槽下に「小石柄」のシートを敷いています。

底面に満遍なく小石を配置すると
仔魚はみんな石の下に潜ってしまい
観察できなくなる。
という習性をクリアした展示ですね♪


お次は、千歳♪


↓↓↓

2015年12月2日水曜日

海と大地の恵み♪:2015冬

今朝12/2の夜明け


海辺のアパートの窓を
昇る朝日が照らします。

12月に入り
標津サーモン科学館は、
冬期休館に入りました。

12~1月の2か月は休館となりますが、
お正月には
特別開館を予定しています。
お楽しみに♪


そんな本日は、

毎年恒例の
「ホタテ・バターの無料配布day」♪
漁業と酪農が盛んな標津町。
ホタテ漁師の皆さん、
酪農家の皆さんから町内各戸に
海と大地の恵みが届きます♪


我が家にも、



バター2箱と、

近頃、品薄+安売りされないバターが
頂けるのは、ありがたい・・・www



大振りなホタテガイが
やって来ましたよ~♪

いつもは
何でも文化包丁でさばく私ですが、
今回は・・・、

↓↓↓