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2016年7月30日土曜日

お手伝いしますw

ちょっと前まで「寒い」と
口にする日がありましたが、
ここ数日は標津でも
20度を超えるようになりました。

20度を超えると「暑い」といい、
25度を超えると「融ける」という
この地域の住民ですが、
今日は湿度も高く「むわっ」とした
重苦しい空気にぐったりしています。

贅沢な話ですが。

涼しげな画像をお裾分け♪

オショロコマ・アメマス


さて、

先日7/25に発行となったのですが、
隣町中標津町を中心とした
地域の情報を掲載している
フリーペーパー「BEGINNER」
町の働く人を紹介する
不定期連載のコーナー「WORKERS」に
標津サーモン科学館「案内スタッフ」を
取り上げて頂きました \(^o^)/



「案内スタッフ」は主に館内展示スペースにて、
来館されたお客様へお声をかけ、
ご質問にお答えしたり、
体験コーナーのご案内をしたり、



団体のお客様にレクチャーをしたりと、
最前線で活躍しています。

↓↓↓

2016年7月26日火曜日

力作揃い!?

「サケの町 しべつ」に育つ子供たち。
標津小学校では、学年ごとに
学習段階に合わせた「サケ学習」が、
サーモン科学館で行われます。

4年生は「サーモン科学館探検隊」と題し、
サーモン科学館で展示している生き物を
各自1種選んでイラストとテキストで
レポートをまとめる、という課題です。



先だって日を分けて2回来館し、
普段とは違う視点で
館内をじっくり見学しました。

「生き物を調べる」といっても
展示や図鑑の説明文以上のものにはならないので、
・なぜその生き物を選んだかの理由
・調べた上での感想
の2点を入れるようにお願いしています。

「選んだ理由」としては、


シロザケ
「いつも食べているから」


ホッカイエビ(ホッカイシマエビ)
「おいしいから」

うんうん、正直でよろしいwww

日常的に口にする生き物を
改めて見直すことになったかな?

イラストを描く際には、
・せっかく生体がいるのだから、
 図鑑のイラストではなく、実物をよく見て描こう
・ヒレの数や位置など、 よく観察して描こう

↓↓↓

2016年7月25日月曜日

いろいろお見逃しなく!!

明日7/26(火)お昼前の11:50から
NHKテレビ釧路放送局
地域の情報をお知らせする
「つながる@タンチョウ」内.
「つながる@ミュージアム」に
生電話で出演します!!

この夏にぜひ見て頂きたい
魚たちの迫力あるお食事風景を
動画を紹介しますw

釧路・根室エリアのみの放送になりますが、
ぜひご覧ください‼


さて、今朝7/25の朝飯前の一仕事!



漁船に同乗しての
「活魚作業」に赴いてきましたw

今回は、やや沖合に仕掛けられた定置網。

漁場に着いたら、



わっせわっせと
皆で網を手繰っていきます。

網が狭められ、中身が気になる~♪

さ~て、何が入っているかな??



漁模様はというと・・・、
尾数としては、
ブリが目立ちましたね。


 ブリ

船上ですぐにエラを切り
「船上活〆め」で市場に並びます。

我らのお目当ては、別なので
ブリはパス‼




ゴミ袋・・・、

ではありますが、
もちろん中身はゴミではなく・・・、
展示用に持ち帰る魚たちw




↓↓↓

2016年7月21日木曜日

カラフトマス♪♪

昨日7/20・今日7/21と
漁船に同乗しての
「活魚作業」に赴いてまいりましたっ!



↑画像が傾いているのは、
今朝は、やや波があったからw

岸近くに仕掛けられた「沿岸小定置網」。

漁模様はというと、


コマイ


キュウリウオ

尾数としては、
コマイやキュウリウオが多かったでしょうか。

そんな中から、



↓↓↓

2016年7月19日火曜日

NEW水槽♪

唐突ですが
この魚は、何でしょう??



サーモン科学館ですが、サケの仲間ではありません。
サーモン科学館ですが、冷水域の魚ではありません。
サーモン科学館ですが、サケ以上に人気があるかもしれません??

正解は、




ドクターフィッシュwww

近年は、
水族館のマストアイテムともなりつつあり、
小さいお子様でも気軽に魚との触れ合いが楽しめる
人気のコイ科の魚です。 よく見ると、ヒゲがあるw

水槽内に手を入れると、
表面の垢などを食べてくれます。
温泉地で足湯体験があるところもありますね。

当館でも人気のドクターフィッシュ体験コーナー、
本日、水槽の1基を入れ替えまして、



円形水槽にしましたw

↓↓↓

2016年7月17日日曜日

盛況www

3連休中日ということもあり、
本日7/17、標津サーモン科学館
多くの方にご来館頂きました。

ありがとうございます <m(__)m>


 涼しげに泳ぐシロザケ稚魚たち(海水)

通い慣れている近隣の方だけでなく
遠方からお越しいただいた方も多いのでしょう、
なんとなくテンション高く、
歓声と笑顔が溢れ、
賑わいのある館内でした♪

やはり一番人気の
チョウザメ「指パク」体験コーナーは、


 チョウザメたちがガブガブガブ・・・www

嬌声が途切れない1日となりました♪

そして、
お子様に大人気の「タッチプール」



↓↓↓

2016年7月16日土曜日

特別展「標津湿原とその環境」

今日から3連休♪
という方も多いでしょうw

気持ちよく青空の広がった
本日7/16の標津、
多くの方にご来館頂きました。

館内の一角では、



特別展「標津湿原とその環境」
スタートしましたw

標津町内の市街地北側に広がる
広大な標津湿原は
国指定の天然記念物。

昨年度までの3か年で行われた
総合調査の結果を紹介する内容です。
地質・植物・鳥・昆虫・哺乳類など、
各分野の専門家が様々な角度から
標津湿原の特徴をまとめました。



↓↓↓

2016年7月13日水曜日

標津小学校:サクラマス観察会

本日7/13、
町内標津小学校5年生の皆さんを
忠類川「金山の滝」にて
サクラマス遡上観察会を行いました。



「サケの町 しべつ」に育つ子供たち。
標津小学校では、学年ごとに
学習段階に合わせた「サケ学習」が、
サーモン科学館で行われます。

今回は、学校もサーモン科学館も
飛び出して、川へwww



金山の滝は
河口から流程で20km近く上流に位置し、
よくもここまでサクラマスたちも
遡上してくるもんですね。

今日はあいにく
サクラマスの姿は少なかったのですが、



↓↓↓

2016年7月9日土曜日

「サクラマス遡上観察会」開催♪

本日7/9、予定通り、
「サクラマス遡上観察会」を開催しましたw

標津町内を流れる清流「忠類川」。
河口から流程で20km近く上流、
山奥の渓谷を流れ落ちる
「金山の滝」が舞台です。



サクラマスたちが上流を目指し、
落差3m近い滝を乗り越えようを
ジャンプを繰り返します。


サクラマス

例年より若干水量は多いでしょうか。
轟々と流れる滝が行く手を阻みます。

5月くらいに海から川へ遡上したサクラマスたち。
40~50cmほどの魚体は
まだ「銀ピカ」のものがほとんどです。



複数尾の同時ジャンプも!!

動画でもどうぞ ↓↓↓

2016年7月4日月曜日

小川で学ぶ

本日7/4、
町内標津小学校3年生の皆さんがご来館。

町内標津小学校では、
各学年の学習段階に合わせ、
サーモン科学館と連携しながら
「サケ学習」があります。
今回は、
敷地内の小川の生き物を
採取・観察します。

というわけで、さっそく



網を手にして
ガサガサ、ガサガサガサガサ♪



最初こそ躊躇している子もいましたが、
最終的には、
長靴に水が入っても
おかまいなしwww

その結果、

 採取した生き物を解説する館長

↓↓↓

2016年7月3日日曜日

変化

7月に入り、道東地方でも
渓流のヤマメ釣りが
解禁となりましたw

この週末出掛けた方も
多いのではないでしょうか?


 ヤマメ

体側にパーマークの並ぶヤマメ

「渓流の女王」と呼ばれる美しさですが、
降海するヤマメはパーマークが薄れ、
全体的に「銀ピカ」の体色に変わります
(銀毛・スモルト)

そして、
逆に海から川を目指すサクラマスはというと、

と、その前に。

「サクラマスのうち、
 降海しないもの(河川に残るもの)
 及び降海前の一年魚をヤマメと呼ぶ」

ということと、

「北海道内では、ほとんどのメスと
 1年目にあまり大きくなれなかったオスが、
 降海しサクラマスになる」

というサクラマスとヤマメの関係・呼び分けを
把握しておきましょう。


で、その海のサクラマスの話。

↓↓↓