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2016年9月29日木曜日

高級魚、来たる!

昨日9/28夕刻のこと。

隣町別海町野付漁協より、
「フグが獲れたよ」
と、ご連絡いただきましたw 

今朝9/29、
受け取りに伺ったのですが、

「きっとマフグだろうな」

という予想だったのですが、



「トラフグ」でした \(^o^)/
 
↓↓↓

2016年9月27日火曜日

遡上状況:9/27

ここ数日、
青空の広がる好天に恵まれていますw 
気温も20度を超え、気持ち良い気候♪

そんな本日9/27、
サーモン科学館「魚道水槽」では・・・、



お、



おお!!

「魚道水槽」は10月末まで
標津川と繋がる水路となっています。
その水路を遡上してきたサケたちを
ご覧頂くようになっているのですが、

サケの遡上は、
サケの自由意志に依っています。

今季これまでは
「空」になることはないものの、
展示面の魚影は
「あまり多くない」状況が続いていました。

今日は前掲画像のように
少しまとまった数が‼


シロザケ

カラフトマスは極少数派となり
シロザケがほとんどです。

ベストショットは・・・、

↓↓↓

2016年9月25日日曜日

9/26ラジオ放送のお知らせ

明日9/26(月)の朝、
CBCラジオ「多田しげおの気分爽快」の中で
生電話出演予定ですw 
8:15~5分ほど、おしゃべりします♪ 
中部エリアの方(愛知・三重・岐阜)方面の皆様、
朝の爽やかな時間に
標津のサケの話題を紹介します。
中部地方のメディアに登場する機会は少ないので
是非、お聞きくださいw

さて、

本日9/25、「しべつあきあじまつり」
開催となりましたw

アキアジ格安販売や



イクラ丼無料配布には、

 
 

早くから行列ができていましたよ。

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2016年9月24日土曜日

明日9/25は、「しべつあきあじまつり」‼

いよいよ明日9/25(日)は、
「しべつあきあじまつり」‼


http://topics.visitshibetsu.com/2016/09/blog-post_13.html
↑ 画像クリックで少し大きくなります


会場の準備も進んでいますw



「サケの町 しべつ」のまつりは、サケづくし!

いくら丼1,200食無料提供をはじめ、
朝獲り秋さけ激安販売(9:30~11:00)、
美味しい鮭グルメも勢ぞろい!!!
鶴居村をはじめ池田町、
長野県生坂村などからも出店がありますw

会場は「サーモンパーク特設会場」、
つまり「サーモン科学館前の芝生広場」ですw
「ラッキー抽選会」の半券で
サーモン科学館の入館料が割引になりますよ!
「あきあじまつり」へのご来場と併せて、
サーモン科学館へも是非ご来館ください!

そして、サーモン科学館で開催中の
「サーモンパーク秋まつり」
明日9/25が最終日となります。

↓↓↓

2016年9月23日金曜日

実習生日記:9/23 その2

こんにちは。
9/18から標津サーモン科学館で
学芸員実習をさせて頂いている
G大学のmnbです。

このブログではインターンシップや学芸員実習に来た学生も
記事を書くことになっていますが、
今回自分は標津サーモン科学館の見逃されがちな観覧施設を
紹介したいと思います。

まず、サーモン科学館に入る前に見える大きな銀色の塔と
その上に乗っている謎の赤い球体。

いったいこれはなんなのでしょうか・・・??



巨大ミカン?
お餅?

いやいや、これは「巨大なイクラ」なのです!
このイクラオブジェがどのくらいの大きさか、
実際のイクラだったどのくらいの重さなのかは、
館内に答えがあるので気になる人は探してみましょう。

そしてこの巨大イクラの乗っている塔は、
実は館内からエレベーターで登れる「展望室」となっています。
しかし、実際にサーモン科学館にご来館された方の中には、
この展望室を素通りされる方が多いように自分は思います。
なんと勿体無い!

展望室からは360°のパノラマビューが望め、
国後島や知床連山などの美しい風景を見ることができるんですよ。



↓↓↓

実習生日記:9/23 その1

こんにちは。
学芸員実習で
標津サーモン科学館に9/18からお世話になっている
G大学のK.S.です。

先日9/21の続きです。

川北小学校5年生の皆さんと
シロザケの人工授精の後、
人工授精で使ったサケで解剖学習を行いました。
サケのからだの、お勉強です。



まずは外側からです。
オス・メスのちがいや、ヒレについての解説です。

ここで館長、小学生の皆さんに進化のお話です。
進化って何?
人の祖先って何?
という質問をしていました。

ヒトのずっと遠い祖先は魚だそうです。
これには皆さんびっくり。
ちなみにヒトの手は魚の胸ビレから、
足は腹ビレから進化したそうです。
進化はすごいですね。

みなさんどんどん、館長の出す質問に答えていきます。
元気で良いですね。

↓↓↓

2016年9月21日水曜日

サケの遡上状況:9/21 +α

9/21現在のサケ遡上状況です。

標津川は増水は治まったものの、
川水が濁っています。
標津川「観覧橋」から見下ろす範囲では、
まとまった魚群は見られず、
水面近くをサケが泳ぐ姿が時折散見されます。


シロザケ:標津川「観覧橋」

標津サーモン科学館内「魚道水槽」では、
日によって増減はありますが、
常時複数尾の魚影が展示面にいる状態です。

シロザケ♀:館内「魚道水槽」

カラフトマスは少数派となり、

シロザケがメインですね。

標津では「サケの遡上を見た!」というには、
すこし物足りない状況ですが、
知床半島エリアはカラフトマスをメインに
まとまった魚群が見られているようです。

○羅臼町内
・市街中心部:羅臼川
○斜里町ウトロ
・市街中心部:ペレケ川
・オシンコシンの滝近く:遠音別川

羅臼・ウトロの各道の駅には

観光案内所がありますので、
詳細はそちらでご確認下さい。

そして、今週末9/25(日)は・・・、

↓↓↓

実習生日記:9/21

こんにちは、
インターンシップ実習で
標津サーモン科学館にお世話になっている
G大のN.A.です。
昨日9/20は町内川北小学校5年生の皆さんと一緒に、
シロザケの人工授精を体験しました。

今の時期になるとサケは生まれた川に帰ってきて
次の世代となる卵を産むのですが、
人工授精によっても多くのサケの稚魚を生産しています。
今回はその人工授精の作業を体験してもらいました🐟

まず始めに、
メスの体の水分をしっかりとふき取ります。
次にサケのお腹を割き、卵を手でかきだします。



よく見るイクラそのものですね。
その卵に精子をかけて受精させます。

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2016年9月19日月曜日

実習生日記:9/19

はじめまして!
インターンシップ実習で標津サーモン科学館に
9/14からお世話になっているG大学のH.I.です。

サーモン科学館に来たのは
この実習が初めてで、
館内で一番びっくりしたのは、
チョウザメの「指パク体験」でした。

チョウザメを実際に見たのも初めてで、
正直「恐い」って、思いましたが、
実際に「指パク」され、



あああ、オレの指がぁぁぁぁ~~~っ!

チョウザメコーナーの案内を何回も経験するうちに
指パクする姿が「愛らしい」と思えるようになりました。


9/15に「魚道水槽」を開通させ
サケの遡上を展示をスタートするにあたって、



前日には、それまで展示していた
ダウリアチョウザメを移動させました。

全長1.5mほどのチョウザメたちを
「タンカ」を使って別の水槽へ移したのですが、


タンカを持ってスタンバイ

↓↓↓

2016年9月18日日曜日

実習生日記:9/18

こんにちは!
インターンシップ実習で
標津サーモン科学館にお世話になっている
G大学のJ.I.です。

「サーモンパーク秋まつり」の真っ最中ですが、
サーモン科学館は9/15を持ちまして
25周年を迎えました!!

ちなみに私事ではありますが、
9/15に21歳の誕生日を迎えました \(^o^)/
4年差ですね!
勝手に親しみを感じていますw

そして、9/15には
「魚道水槽」が開通しました!


 シロザケ(♂)

さらに9/18より「秋まつり」期間中限定で
サケを捕獲するための水車をご覧いただける
「水車見学会」も開催しております。



いつもより間近で水車とサケを見られるチャンス‼
ますます見所満載ですね♪

↓↓↓

2016年9月17日土曜日

9/18オホーツクマラソン開催に伴う町内道路通行布止めについて

9/18、標津町内で
「オホーツクマラソン」が開催されます。
町内の道路で通行止めとなる箇所があります。

主要ルートとして
・サーモン科学館入口から川北市街地方面
・サーモン科学館入口から国道272号交点

が通行止めになります。
上記ルートに加え、
標津川北側からサーモン橋を通って
サーモン科学館へ向かう場合も
途中通行止めの対象箇所があります。


サーモン科学館にお越しになる際には、
国道244号線標津町市街地からお越しください。


ご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願いいたします。


2016年9月16日金曜日

9/17(土)~25(日):「サーモンパーク秋まつり」開催!!

サケの季節到来!

「サーモンパーク秋まつり」開催です!!
9/17(土)~25(日)



▼開館25周年記念「もちまき」▼
【9月17日(土)10:30~】

サーモン科学館前
今年は25周年にちなんで、いつもの2.5倍!!
どどーんと25升の餅を用意します♪
※荒天順延

▼開館25周年感謝企画▼
25周年限定記念品先着プレゼントw

期間中各日先着入館者250名様
25周年記念限定記念品(非売品)を
プレゼントします♪

今回限定のクリアファイルなのですが、
表面はサケ科魚類をまとめ、



裏面にはチョウザメをデザイン、
さらに、



「指パク体験証明書」が入れられる
ポケット付きwww
担当者納得の仕上がりです♪
 

▼直径4mの水車で捕獲▼
「サケ捕獲用水車見学会」

期間中毎日10:30~定員20名
直径4mの水車を使ったサケの捕獲を
近くで見てみよう!



※天候やそ上状況により中止することが
 ありますのでご了承ください

 
まだまだありますw

↓↓↓

2016年9月15日木曜日

「魚道水槽」開通www + 話題アレコレ

開館25周年を迎えた本日9/15、

館内「魚道水槽」
開通しました \(^o^)/




標津川から繋がる水路、
その側面が展示面となっています。

朝から通水が始まり、
昼前から遡上してきたサケたちの姿が
目に付くようになりましたw


カラフトマス


 シロザケ

↓↓↓

祝!! 開館25周年‼

1991年(平成3年)9月15日に開館した標津サーモン科学館は、
本日9/15、開館25周年を迎えました。

ひとえに日々ご来館頂いている皆様、
運営にご協力頂いている皆様のおかげであり、
この場を借りて感謝申し上げます。

「サケの町 標津」の「サケの水族館」として、
標津の主要産業の一角を担う「サケ」について、生体展示を始め、
食文化や水産業など、幅広く紹介しています。
また、サケ科魚類の展示種類数は18種30種類を数え、日本一を誇ります。

四半世紀という節目の年を迎え、
これからも地域の皆様に愛され、
繰り返し足を運んでいただけるような楽しい施設であるよう、
職員一同新たな気持ちで取り組んでいきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

館長 市村政樹
他 職員一同
 
 

2016年9月14日水曜日

9/14テレビ放送のお知らせ

本日9/14、18:55~
テレビ東京「ソレダメ!」

サケの食べ方について、
標津で撮影された内容が放送になります。

標津サーモン科学館でも撮影がありましたので、
多少は映るかな??

お時間の合う方、
是非ご覧ください <m(__)m>

2016年9月11日日曜日

新着w (魚ではないですが・・・)

標津サーモン科学館では、
館内をご見学いただく際、
車椅子・ベビーカーの
無料貸出があります。

この度、新たに



アップリカ社の「スムーブ」を1台
提供いただきましたw

当館は
さほど広い館内ではありませんが、
小さなお子様連れでご来館頂くことも多いので、
大いに活躍してくれるでしょうw



提供いただきました関係期間の皆様、
この場を借りて感謝申し上げます <m(__)m>

貸し出し用の車椅子・ベビーカーは
台数に限りがありますので
ご了承ください。


今日の標津の景色

↓↓↓

2016年9月8日木曜日

未来のスタッフ??:中学生の職業体験

本日から2日間、
サーモン科学館には
地元標津中学校2年生の生徒さんが、
職業体験実習に来ています。

それぞれ町内の「職場」に赴き、
お手伝いをしながら「仕事」に触れる場となっています。

当館を選んでくれた男子1名、
本日は、割と「水族館っぽい」業務を
体験してもらいましたw



水槽の掃除・水替えや




飼育魚のエサやりなど



その他にも・・・、

↓↓↓

2016年9月6日火曜日

もう雨はいらん!!(心の叫び)

もう雨はいらん!!

職員一同の心の叫びです。
(実際には声に出している)

8月下旬の台風以降、
大雨とはいかずとも
連日のように雨がしのつく標津。
今日9/6も強くなったり弱くなったり
1日雨となりました。

台風の被害を受けた各地も同様でしょうから、
さらに大きな被害とならないよう
お祈りしております。

標津町内でも
酪農家の方々は牧草の刈り取りが進まず、
頭を抱えているそうです。

町内忠類川は増水しており、
サーモンフィッシングは休止が続いています。

そして、標津川も増水が治まりません・・・。

↓↓↓

2016年9月5日月曜日

テレビ放送のお知らせ

明朝9/6になりますが、

NHKテレビ朝のニュース
「おはよう北海道」7:45~内にて、
標津サーモン科学館が関わる
チョウザメ養殖に向けた取組について
放送される予定です。

道内の放送になりますが、
お時間の都合のつく方、
是非ご覧くださいw

*放送は変更になる場合があります。