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2017年6月25日日曜日

チョウザメたちの成長

皆さん、こんにちは!

以前このブログで、サーモン科学館で人工授精したチョウザメの卵が孵化したことを紹介しました。

・人工授精の記事 → コチラ
・孵化が始まった記事 → コチラ

それでは、今現在どうなっているのか、紹介したいと思います!!



デデン!!
 

↓↓↓

2017年6月24日土曜日

7/8(土):「サクラマス遡上観察会」のお知らせ

毎年好評いただいている
「サクラマス遡上観察会」

標津町内忠類川「金山の滝」で
サクラマスが果敢にジャンプをする姿を
観察します。



○7月8日(土)13:00~ ※悪天中止
○定 員 申込先着20名
○集合場所 標津サーモン科学館
○参加料  入館料+520円(保険料、資料代)
○申込締切 7月7日(金)
○スケジュール
 13:00~ 館内でレクチャー
 13:20~ 金山の滝へ移動
  (各自移動して、そ上観察)
 14:30頃 金山公園で解散
○用意する物 汚れてもいい服装、軍手、長靴、虫よけ
○その他ご注意・確認事項
  ・どなたでもご参加いただけますが、
   一部ロープを使って崖を降りる場所があります。
  ・小学生以下の方は、保護者同伴でお願いいたします。
  ・サーモン科学館から金山の滝までは、
   各自で移動をしていただきますので、
   ご自身での移動手段がある方とさせていただきます。

★お申し込みは、標津サーモン科学館まで★
Tel.0153-82-1141  Fax.0153-82-1112
HPのお問い合わせフォームから
氏名・年齢・住所・電話番号をご連絡ください。


*クリックで少し大きく表示されます ↑

 皆様のご参加をお待ちしております!

2017年6月23日金曜日

今週末は、エビにピザに音楽に♪

標津町内の秘湯「川北温泉」。
本日6/23より、ご利用頂けるようになりました。

標津町役場HP

*約5kmの林道(ダート)になります。
 車の運転には十分ご注意下さい。

今週末6/24・25のイベントのお知らせ♪

隣町別海町尾岱沼漁港を会場に、


「第57回尾岱沼えびまつり」

6/24(土)13:30~17:00
6/25(日)9:45~15:00

毎年大賑わいの「えびまつり」!
初夏の漁が始まったばかりのホッカイシマエビ(ホッカイエビ)を堪能してくださいね。

標津サーモン科学館でも、

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2017年6月22日木曜日

密かな人気者♪

本日6/22、久しぶりに大雨になりました。
標津周辺では被害が出るほどではないですが、
記録的な降雨となったところもあるようで、
影響が大きくならないことを祈っています。

そんな雨になる前のうちに・・・、

昨日6/21、今季分の



エゾサンショウウオの幼生を
GETしてきましたよっ♪

今年は、ちょっと小振りなサイズからスタートしています。

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2017年6月19日月曜日

より安全な降海のために

北海道で川釣りをされる方の多くは,道内にはヤマメ(北海道の地方名はヤマベ)の禁漁期間があることをご存知かと思います。

その期間は地域によって変わりますが,大まかな地域分けで
○道央・道南の4月と5月,
そして
○道東・道北の5月と6月の2パターン。

なぜそのような禁漁が定められているかというと,水産重要種であるサクラマスの降海幼魚(ギンケヤマメやサクラマスのスモルトなどと呼ばれる)を保護するため。

上がギンケヤマメ,下は河川に残留するタイプのヤマメ
*写真のヤマメは,北海道知事から特別採捕許可を受けて調査目的で捕獲したものです。

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2017年6月16日金曜日

来たぜ! 高級魚!

霧が立ち込める本日6/16早朝、



館長+1名は、漁船に同乗しての
「活魚作業」に赴きました。

今時期お世話になっている「沿岸小定置網」ではなく、
今回はやや沖合に仕掛けられた定置網へ。



漁師さんに混じって網上げを手伝いながら、
GETしてきた魚は・・・、



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2017年6月15日木曜日

近隣イベント情報 +α

週末ごとに各地でイベントがある季節になりました。

今週末6/17-18は、
標津町内ポー川史跡自然公園にて

http://pogawa01.blogspot.jp/2017/06/2017.html
 「しべつ縄文まつり 2017」

6/18には、アイヌ伝統儀式である
「標津イチャルパ」も開催されます。


湿原エリアでは、ワタスゲも「いい感じ♪」らしいですよ♪


そして、隣町羅臼町でも、

http://www.rausu-town.jp/sougou-topicks/2017/05/9920.php
 「第56回知床開き」

ご来場の際には、
是非併せて標津サーモン科学館へも
お立ち寄りください!

そんな本日6/15、

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2017年6月14日水曜日

かわいい新着魚♪ ×3

とってもかわいい「新入り」をご紹介 \(^o^)/


 フウセンウオ

水族館のアイドル「フウセンウオ」♪

まるっこい容姿、
個体ごとのカラーバリエーション、
ぼんやりとした表情、
時折キョロキョロと動く瞳、



ガラスに張り付く吸盤。
(腹ビレが変化したもの)

うん、人気があるのも納得ですね♪

その他にも・・・、

↓↓↓

2017年6月10日土曜日

クラゲで、ゆったりと♪

皆さん、
標津サーモン科学館といえば、
どんな生き物を連想されますか?
サケ? チョウザメ?

もちろん、主にそういった魚をメインとしています。


しかし!

あえて僕は、クラゲを紹介したいと思います!

サーモン科学館のクラゲ展示水槽のひとつは、
こ~んな感じ♪



テーブルとセットになった水槽を使っちゃいました!

椅子に腰かけながら、
ゆったりまったりとユラユラ泳ぐクラゲを見ることができます♪

そして!
展示しているクラゲのラインナップにも注目!

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2017年6月9日金曜日

BIG!!(が、あまり伝わらない・・・)

抜けるような青空に恵まれた本日6/9。

早朝から展示魚採取のために
漁船に同乗していた館長。

自身のFacebookに、船上から投稿♪


 
『只今、乗船中。特大アメマスとれました!』
*この画像では、「特大」感がうまく伝わらないんですが・・・。

というわけで、
BIGサイズのアメマス2尾
やって来ましたよっ \(^o^)/



1尾はサイズは全長60cmくらいでしょうか。

サイズはともかく、
パッと見、「サクラマスかな?」と思うような
アメマスにしては体高のあるグラマラスボディー!
*この画像では「体高のある感じ」が伝わらないのですが・・・。

そして、もう1尾がデカかった!!

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2017年6月7日水曜日

花も鳥も♪

昨日6/6午後、
ぶらりと野付半島をドライブ♪



穏やかな日和だったんですが、
半島の先に進むにつれ
強い風が吹きつけ寒かったですね。

というわけで、
遊歩道の散策はやめて、
道すがらの花と野鳥を少々。


センダイハギ

黄色いセンダイハギがチラホラ♪
これから徐々にあたりを黄色く染めていくことでしょう。


 オジロワシ

国後島をバックにオジロワシ♪
その他、遠目にタンチョウの姿も。

これから花も数が増えていきます。
もっとも色鮮やかな季節になっていきますね。

野付半島の自然情報は、
野付半島ネイチャーセンター」で!


その帰り道・・・、

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2017年6月1日木曜日

「忠類川サーモンフィッシング」申し込み開始!

標津町内忠類川でのサーモンフィッシング、
今年の受付が本日6/1から始まりました!

実釣期間は8/1~11/5ですが、
事前の申し込みが必要です。
6/1~10/3が申込受付期間となります。

「今日申し込んで、明日釣りができる」という制度ではありませんので、
「今のところ行けそうにないけれど、チャンスがあれば行きたい」と言う方も、
ぜひ早めに申し込みだけでもしておいて下さい。
お申し込みにつきましては無料ですから♪

忠類川サーモンフィッシングHP
http://pre.salmon.jp/



サケたちの豪快な引きを楽しんでください♪


別件ですが、

本日6/1の釧路新聞コラム記事に、


 *web版では明日から「過去記事」に入ります
 

標津サーモン科学館のチョウザメ展示について
ご紹介いただきました \(^o^)/

角度によってはユーモラスなチョウザメの表情、
是非近くでじっくりご覧くださいね♪

「稚魚コーナー」に学ぶ

標津サーモン科学館には,サケ科魚類の稚幼魚が多数展示されている「稚魚コーナー」があります。



その中に,お馴染みのサクラマス(ヤマメ)の水槽があり,可愛らしい幼魚が展示されているのですが・・・

 
 ヤマメ(サクラマス)

この水槽に入ってからのナワバリ争いの結果,すでに幼魚間の順位が決まりつつあるようです。



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2017年5月31日水曜日

実習生日記:5/31

皆さん、こんにちは!!
学芸員実習で5/24からお世話になっている
N大学のY.Yです。

8日間の実習も、気づいたら今日で最終日となってしまいました・・・。
いやー、楽しい時間はあっという間ってこういうことを言うのだなと実感しました!!

実習生は様々な業務を体験させていただくのですが、
そんな楽しい時間を自分の思い出だけで終わらせるのはもったいないwww
ということで、
実習生がどんな一日を過ごしているのかを
ここで紹介しようと思います!

・8:45~
開館準備が始まります。
作業としては、主に、展示の照明のスイッチなどをONにすることです!
職員さんたちは、この作業と同時に、水槽の異常がないかを見ているそうです!
ベテラン技ですねww

・9:10~
「魚道水槽」の裏側にまわって、清掃を行います!



写真は「サイフォン」を用いてゴミなどを吸い取っている様子。
これが、また難しい・・・

・10:00~
この時間から、シロザケ稚魚の捕獲・調査を行います。
N大とサーモン科学館で、サケ科魚類の繁殖生態について共同研究を行っており、
サンプルとして稚魚を捕獲します。



サンプリング場所に行くまでの道のりが、とてもぬかるんでいて大変なのです。
(職員さんたちは、「ズブズブ山」と呼んでいますww)
写真は実際にサンプリングをしている様子です。

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2017年5月29日月曜日

日差し♪

全国的に好天に恵まれた本日5/29。

「暑い」と表現されるような気候になったところも多いようですが、
ここ標津も、青空に恵まれ、

ようやく、よ~うやく、よ~~~うやく!
心地よい気候となりました \(^o^)/

日中の気温が、2ケタで20度に届かない、
ちょうど過ごしやすいお日和。


 武佐岳

地上30m「展望室」から見える景観。
山の残雪も日に日に少なくなり、
すそ野に広がる大地も
淡い新緑の色に染まっていきます。

そんな日差しが注ぐ水槽では、


 アメマス

見慣れた魚たちも
一段と美しく映える気がしますね♪

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2017年5月25日木曜日

北海道情報誌「HO」vol.116

本日5/25発売の、


北海道情報誌「HO」vol.116
ぶらんとマガジン社

道東釧路・根室エリア特集号で、
標津サーモン科学館も1Pを使って
掲載いただきました \(^o^)/

地元民でも意外と知らない?
穴場グルメ情報も満載です。

道東を特集した号は、
割と早く完売するそうですから、
早目のgetがオススメ⁉


また、
本日5/25釧路新聞根室版1面にて、


 *画像クリックで少し大きく表示されます

当館と日本大学の共同研究について
ご紹介いただきました。

併せて是非ご覧ください。

2017年5月24日水曜日

イトウ、孵化!

標津サーモン科学館では、
各種サケ科魚類を飼育・展示しています。

その多くは、人工授精によって、
継代飼育しています。

シロザケなどのように
秋に産卵するものが多いのですが、
イトウやニジマスなどは、
春が産卵期です。

というわけで、

先だって、イトウの人工授精を行いました。

バックヤードで飼育している親魚を、



麻酔液につけて、動きを鈍らせます。

イトウは、シロザケと違って
複数年に渡って産卵するので
(1シーズンの産卵で死んでしまうわけではない)

開腹はせずに、



卵を絞ります。

そこに、オスの精液を混ぜ合わせ、




受精完了‼

その後・・・、

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2017年5月18日木曜日

美味しい! イベント情報♪

この週末に開催される
標津町関連のイベント2件
お知らせです!


*画像クリックで少し拡大表示されます

「漁農食堂」 町内の若手漁業者と若手酪農家が
「地域活性化」
「水産物・農産物の付加価値を高める」
という熱い思いのつまった企画です!
今年2月の開催に続いて、
5/20(土)・5/27(土)の2日間限定イベント。
昼の部 11:00~15:00
夜の部 17:00~24:00

標津町南1条東1丁目(国道沿い) 「喫茶リーフ」


そして、
5/21(日)は、



「第7回 知床S-1自慢まつり」

5/21(日) 10:30~14:30
道の駅うとろ・シリエトク
(斜里町)




標津町からも、
「しべつAMIE」さんの
「あみ鮭コロッケ」と「鮭春巻き」が登場♪

サーモン科学館のグッズ販売もあります!

この週末は、標津へ! ウトロへ!
たくさんの皆様のご来場を
お待ちしております!

併せて標津サーモン科学館へのご来館も
お待ちしております <m(__)m>


  (T.N.)
 
標津サーモン科学館のFacebook
ヨロシクネッwww

2017年5月15日月曜日

力作と新着魚

町内標津小学校では、
学習段階に合わせ各学年で
「サケ学習」に取り組んでいます。

昨年度の5年生(現6年生)が
1年間でサケについて学んだ内容を
それぞれ1枚の「新聞」にまとめてくれました♪



先日5/11より館内に掲示しています。

5年生では、

・サクラマスの遡上見学



・忠類川での産卵環境観察



・館内での産卵行動観察



について、サーモン科学館で対応しています。

その他、町内の漁業体験学習や、



標津のサケを使った「ふるさと給食」なども
取り上げられていますね♪

「ふるさと給食」では、イクラ丼が出るとあって、
毎年新聞等で取り上げられますし、

標津移住希望者が一時的に増えますw

生徒たちの力作を是非ご覧ください。
サーモン科学館に24点、
その他半分は生涯学習センター「あすぱる」に掲示しています。

*頑張ってまとめてくれた力作ぞろいですが、
 多少間違いがある点はご容赦くださいw


そして新着魚のお知らせ♪

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2017年5月10日水曜日

標津のサケと珍魚と・・・

春はサケたちにとって
旅立ちの季節。

標津サーモン科学館では、この時季、
周辺エリアの学校団体が多く来館され、
「シロザケ稚魚の放流体験」を対応する機会が多くなります。

本日5/10は、
地元標津小学校3年生の皆さんがご来館。

「サケの町 標津」の標津小学校、
 学習段階に合わせて、
 様々な「サケ体験学習」があります。



今回のメインは「シロザケ稚魚の放流」ですが、
この稚魚たちは、学校の水槽で
今年1/24から生徒たちが育ててきた稚魚たちです



大きくなって、帰って来いよ~♪

このサケたちが回帰するのは、
彼らが5年生から中学2年生の秋。



5年生では、産卵行動観察、
6年生では人工授精の体験が待っていますので、
その時に、また出会えるといいですね。


というご案内をする前の
朝の出来事。

↓↓↓

2017年5月7日日曜日

ありがとうございました‼

5/3~7の5日間、
「サーモンパーク春まつり」には
大変多くの皆様にご来館頂きました。

ありがとうございました <m(__)m>

第26回を数える、



「シロザケ稚魚放流式」



5/4~6の3日間で
合計1,081名もの方に
ご参加いただきました \(^o^)/



放流された稚魚たちは
しばらく川で暮らし、
やがて大海原へと旅立っていきます。

そして、3~5年後の秋に
また、この標津の海に
標津川に帰って来ることでしょう。

1尾でも多く回帰してくれることを
願っています!



このサケが帰って来るのは、
この子が5歳になる頃かな~??

期間中には、その他にも、

↓↓↓

2017年5月3日水曜日

明日5/4から、シロザケ稚魚放流式w

5連休初日となった5/3、
本日より「サーモンパーク春まつり」
開催中デス♪

幸い好天にも恵まれ、
多くの方にご来館頂きました。
ありがとうございます <m(__)m>

今回新たな企画となった
「モデルカウによる搾乳体験」。



標津町は漁業と並んで酪農も盛んな町です。

サーモン科学館は、当然「魚」を扱っていますから、
漁業関係者の方々には日ごろから大変お世話になっています。

今回、標津農協青年部の皆様にお声掛けいただき、
標津の酪農についてPRする場ととなりました \(^o^)/

「モデルカウ=模型の牛」なんですが、
いわゆる「乳しぼり」を体験できます。



もちろん、美味しい標津牛乳の試飲つき♪

気に入って頂いた方は、
標津牛乳・牛乳プリンも購入できますよw



搾乳体験は、明日5/4も
10:30~14:30、サーモン科学館前にて
開催します!



運営された標津農協青年部の皆様、
お疲れさまでした!

明日もよろしくお願いします!


そして、明日からは、

↓↓↓