2017年9月18日月曜日

台風来たりて

3連休最終日となった本日9/18。

北海道は台風18号により、大荒れの天気となりました。
影響を受けた皆様、お見舞い申し上げます。

標津では、午前中から雨風が強まり、昼過ぎ頃がピークだったでしょうか。
15時をまわって、だいぶ落ち着きを取り戻しました。

標津サーモン科学館では、予定していました「サケ捕獲用水車見学会」と「巨大チョウザメ『腕ガブ』SHOW♪」は、荒天のため、中止とせざる得ませんでした。

荒天の中ご来館頂いた皆様、ありがとうございました <m(__)m>

雨のピークからやや遅れて標津川も増水してきましたが、


 館内「魚道水槽」

館内「魚道水槽」の魚も、増えてくれましたっ!!



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2017年9月17日日曜日

魚のウロコについて

こんにちは!TK大学のM.Y.と申します。
私は8月4日~8月10日の7日間,学芸員実習で標津サーモン科学館にお世話になっていました。
北海道弁が飛び交う科学館は,道産子の私にとって居心地が良かったです。

今回の実習で初めてこの科学館を訪れましたが,様々な種類・サイズのチョウザメに出会い,その可愛さに目覚めました (^▽^)/



科学館ではチョウザメの指パク体験ができます(手をチョウザメにパクパクされる体験コーナーです)。

実習中ほぼ毎日,指パク体験コーナーで来館される方へ案内をさせていただきました。
チョウザメの顔を見て恐がるお客さんが多くいらっしゃいましたが,
1度体験するとチョウザメの感触に病みつきになる方が続出していました(^^)
チョウザメ類は条鰭綱軟質亜綱に属している,れっきとした硬骨魚類です。
ですが,名前に“サメ”がつくことから,軟骨魚類のサメと混同されることがあります。


 ダウリアチョウザメ

チョウザメはなぜ名前に“サメ”が入っているのか??

それは外見がサメに似ていることや,鱗が蝶のような形をしていることなどが,名前の由来といわれています。

蝶のような形の鱗ってどんなだろう?と思ったので,観察してみました。

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2017年9月15日金曜日

9/17(日)オホーツクマラソン開催に伴う町内道路通行止めについて

9/17(日)、標津町内で「オホーツクマラソン」が開催されます。
参加される皆様、頑張ってくださいね♪
マラソンのルートとなる町内の道路で、車両通行止めとなる箇所があります。

主要ルートとして
・サーモンパーク敷地入口から川北市街地方面
・サーモンパーク敷地入口から国道272号交点

が通行止めになります。

上記ルートに加え、
標津川の北側からサーモン橋を通って
サーモン科学館へ向かう場合も
途中通行止めの対象箇所があります。


サーモンパーク・サーモン科学館にお越しになる際には、
国道244号線標津町市街地からお越しください。


ご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願いいたします。

祝!! 開館26周年‼

1991年(平成3年)9月15日に開館した標津サーモン科学館は、
本日9/15、開館26周年を迎えました。

ひとえに日々ご来館頂いている皆様、
運営にご協力頂いている皆様のおかげであり、
この場を借りて感謝申し上げます。

「サケの町 標津」の「サケの水族館」として、
標津の主要産業の一角を担う「サケ」について、生体展示を始め、
食文化や水産業など、幅広く紹介しています。
また、サケ科魚類の展示種類数は18種30種類を数え、日本一を誇ります。
近年では、チョウザメの飼育・展示・体験も、人気と注目を集めるようになりました。

 四半世紀を超え、
これからも地域の皆様に愛され、
繰り返し足を運んでいただけるような楽しい施設であるよう、
職員一同新たな気持ちで取り組んでいきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

館長 市村政樹
他 職員一同
 

明日から、サーモンパーク秋まつり」
/17(土)~25(日)


近隣の皆様には、新聞折込チラシも届いているかと思います。

明日9/16(土)10:30からは、
恒例の「もちまき」を予定しています!
皆様お誘いあわせの上、ご来館ください。

標津サーモン科学館のFacebook
ヨロシクネッ♪

2017年9月14日木曜日

雨のおかげで v(^_^)v

例年にない渇水状態が続いていた標津川ですが、
一昨日9/12夜からまとまった雨!

一夜明けて、昨日9/13は、久しぶりに増水状態となりました。

川水を使っている館内「魚道水槽」は濁ってしまい、
「魚はいるんだけど、よくわからない」という状況でした。

そして、今朝9/14、出勤してみると・・・、



「おおっ!」



「おおおおっ!」

濁りが薄れ、たくさんのサケたちが!

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2017年9月13日水曜日

9/16(土)~24(日):「サーモンパーク秋まつり」開催!!

サケの季節到来!「サーモンパーク秋まつり」開催です!!
9/17(土)~25(日)



サケの季節ですから、
サケを見ていただきたいのはもちろんですが、
楽しいイベント事も!!

☆開館26周年記念「もちまき」9/16(土) 10:30~ (荒天中止)
於:サーモン科学館前

もちだけでなく、イクラやサケなどの引換券も いっぱい撒きます!!

その他にも、 ↓↓↓

2017年9月11日月曜日

実習生日記:9/11

皆さん、こんにちは!!
インターンシップで8/29から標津サーモン科学館でお世話になっているN大学のT.K.です。

ここ北海道の標津町では、9月でも既に肌寒い気温となっています。

今回は、サーモン科学館で展示する淡水の生き物を採集してきました。

やって来たのは、敷地内を流れる小さな水路です。



このように、水面まで植物が覆いかぶさっている所など、障害物がある場所に生き物がよく隠れています。

魚が隠れていそうな場所の下流側に網を構え、上流側から足でガバガバと音を立てながら網の中へと魚達を追い込んでいきます。



何が採れるかなぁ~ (ワクワク♪)

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2017年9月10日日曜日

実習生日記:9/10

皆さんはじめまして!!
インターンシップ実習で9/4から1週間、標津サーモン科学館でお世話になっているG大学のN.S.です。

本州の真ん中あたりから標津まで来ましたが、やっぱりここは涼しいですね~。
むしろ夜は寒すぎる!! 

まあ、そんなことはさておき、
今回、私が紹介するのは「フクドジョウ」という魚です。

フクドジョウは北海道と東北、関東地方の一部(東北、関東のものは移入)に生息するフクドジョウ科に属する大型のドジョウです。
流れのある河川の上流から下流にまで広く分布し、特に礫底で多く見られます。

今回の実習期間中には、
「おやおや、展示しているフクドジョウが少ないゾ。」
ということで、実際に採集にも行ってきました!!





 ↑↑ 今回採れたフクドジョウです ↑↑

おぉ……
大きい個体はなかなか貫禄があります。

フクドジョウは北海道を代表する淡水魚の一つ。
体もふっくらとしていてかわいい!!
本州出身の私にとっては網に入っただけで感動です。

採れたフクドジョウは早速、展示水槽へGO!!

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2017年9月3日日曜日

遡ってきた!

先日9/1から通水しました「魚道水槽」。

今朝9/3、出勤してまっすぐその様子を見に行ったところ・・・、

今季初物がいました!
カラフトマスのオス・メス各1尾が展示面まで遡上してきてくれました!


 カラフトマス♂:魚道水槽
*このオスは、昼頃には展示面より上流に遡りました。

標津川「観覧橋」から見ていても魚影が極僅かな現状で、
今朝、展示面にカラフトマスの姿を見つけた時には、
「よく帰ってきた!」
って、思わず声をかけてしまいました♪
(他に誰もいない館内で・・・)

その他、小さなヤマメやアメマスなどが、強い流れの中を頑張って泳いでいます。


ヤマメ

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2017年9月2日土曜日

実習生日記:9/2

皆さんこんにちは!

標津サーモン科学館にて博物館学実習をさせていただいています、H大学のI.M.です!
よろしくお願いいたします。

明日9/3は、道東に台風が来るそうで海は荒れ模様になりそうです。
この嵐がサケを呼んでくれるといいなぁと思っていますが、雨風激しくなりそうですので、皆様お気を付けください。

さて、この標津サーモン科学館にはサケの仲間だけでなく、たくさんの生き物がいます。
その中で、今回紹介するのが「クラゲ」です。


 「ミニ・クラゲコーナー」

ふわふわと水に漂う姿が癒される!と近年人気ですよね。
当館では現在、ミズクラゲ、ドフラインクラゲ、アカクラゲ、ベニクラゲ、カラージェリーなどのクラゲを展示しています。


 ミズクラゲ

クラゲの種類によっては、褐虫藻という藻類と共生し、
褐虫藻が光合成をした栄養分をもらって生きています。
そのため、水槽では植物を育てるためのライトを使用して飼育しています。
植物にとってのライトなので、当然水槽の壁面にはコケが生えてきます。



これは決して掃除をさぼっているのではなく、一日でこのように緑色になってしまいます。
そのため、毎朝開館前に水槽を掃除しています。

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2017年9月1日金曜日

「魚道水槽」通水!

本日9/1、
例年同様、「魚道水槽」の通水開始となりました!



10月末までの2か月間、標津川と繋がる水路となり、そこを遡上するシロザケ・カラフトマスをご覧頂けるようになります。

今日の所は、
水路内に溜まっていたゴミや泥などで
お汁粉のような水が流れており、



魚影は確認できません。

濁りが治まる明日以降に、改めて状況をお知らせ致します。


かろうじで、

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